- 2021年1月10日
- 2026年3月26日
手のかからない、いい子
どう冷静に見ても、あぴちゃんの子育てはけっこう大変だったと思うのだけど、あれ以来夫は自分たちの子育ては楽なんだと信じ込んでしまった様子であり、私からみると滑稽にも思えたほどでした。 本人にとってはそれはプラスに作用していたようだし、「自分たちの子育て […]
どう冷静に見ても、あぴちゃんの子育てはけっこう大変だったと思うのだけど、あれ以来夫は自分たちの子育ては楽なんだと信じ込んでしまった様子であり、私からみると滑稽にも思えたほどでした。 本人にとってはそれはプラスに作用していたようだし、「自分たちの子育て […]
親子関係はフラットかつフェアであるべきだと考える理由を、とある育児相談にのせて丁寧に説明しています。
物事を深く考えるためにはどうすればよいか、という命題にあぴママなりに答えました。三つのステップに沿って説明していきます。どれが欠けてもいけない重要な三点です。
自己肯定感に他者からの承認が必須であるという立場がありますが、あぴママの立場とは少しちがいます。私は自己肯定感は自分で上げることができると思っています。
夢を叶えることの鍵を握るのは、努力の"継続"です。しかし残念なことに、人間は具体的な成果が見えないことを継続するほど、お気楽かつ楽観的にはできていないのです。とすれば、夢を本当に叶えるためには、成果が見えないことを継続するための思考法が必須であるということになります。その思考法を漫画にしました。
「論理的思考能力は心に効く。」と思うようになった経緯と、それが実践できるようになるまでに役立った本を三冊紹介します。
「大丈夫。きっとなんとかなるよ」のアドバイスを信じることができなかった人に、提案したい考え方の切り口があります。それは「柔軟性」という言葉に関係があります。
根拠にうすく、ソースに乏しい他人の話。私たちはなぜそれに簡単に傷つけられてしまうのでしょうか。それについての対策を考えてみます。漫画だけは無料で読めるのでどうぞ。
自己肯定感の低さは他者の価値基準を自己に内在化させているということが一因です。そこからの離脱には時間がかかりますが、離脱の基盤をつくる思考法をひとつ提案します。
子育てにおいて、子どもへの楽観的なアプローチが必ずしも機能するわけではないようです。子どものタイプを見極めることが重要。防御型と獲得型、どちらなのでしょうか。
大人になっても自己肯定感を得られずにきた大人は、自分で自己肯定感を見つけて生きていく必要があると思います。なぜなら自己に根拠を求めるのがいちばん確実で強固だからです。
「ふつうは」という壮大なスケールを使わなければならなかった相手の事情をよーく考えてみると、いろいろ見えてきますというお話を漫画にしました。
この世の言説はすべてポジショントークととらえること。それは他人の領域を侵さず、自分の領域を侵されないための楽になるための考え方であり、処世術ともいえます。