【あぴママの本音】ものごとを深く考えられるようになるための方法論│あぴママびより

【あぴママの本音】ものごとを深く考えられるようになるための方法論

「ものごとを深く考えられるようになるためにはどうしたらいいですか?」、「それができるようになる書籍を紹介してください。」などというリクエストをいただくことがあります。

他にいただくさまざまなリクエストと同様、人は概して「理想を実現するための最短の道」を求めているのだと感じます。SNSで育児漫画を投稿しているだけのしがない者にこのような質問がとんでくるのはそういうことだとおもいます。

しかし、理想を実現するための最短の道は、「最短の道などない」ということに気づくことから始まります。ずいぶんなパラドックスです…。

私は自分のことを必ずしも「ものごとが深く考えられる人間」とは思っていませんが、若い頃に比べると、ほとんどすべて自分の頭でものごとを考えて判断するようになったとは思います。じゃあ、どうやってそのような成長をたどったか。改めて考えてみると、三つのステップが重要だったと振り返ります。

一朝一夕で実現できる簡単な方法論ではありません。もしかしたら数年かかるかもしれません。実行したとて、熟成期間も必要です。しかしその三つはどれが欠けてもいけない重要なステップです。

最短の道などないと主張する私の考える、長い長い、しかし確実なる最短の道を漫画にしました。どうぞご覧ください。

物事を深く考えられるようになるための方法を教えて欲しいというメッセージをいただくことがある。
成長したあとに過去の自分の感覚にたちかえるのはとても難しい。しかしその質問に答えたい