「ふつうは」という言葉を使おう!│あぴママびより
ふつうはこういうもん

「ふつうは」という言葉を使おう!

  • 2020年11月2日
  • 2020年11月2日
  • 人生観
ふつうという言葉を使おう
ふつうは妻が夫の面倒をみるもんじゃろう
普通という言葉は大多数の人の行動というスケールの大きさを込めることができる便利さがある
相手を納得させるロジックが思い浮かばないときふつうと言おう
使い続けるとボロがでるけど相手をくじくことができる言葉

「ふつうはこういうものなのに、あなたはどうしてそうしないの?」と言われたら誰でも少し返答に困ってしまうものだと思います。それは、ふつうという言葉に込められた意味が少し壮大すぎるからです。だいたいいつもそれは「あなた以外の大多数の人」ということですよね。とても壮大です。

こういう言葉を投げかけられてしまったら、それをあなたに言いたくなってしまった相手の事情を考えてみましょう。コミュニケーションはいつも、とても個人的なものです。あなたと相手という二人の登場人物による会話ならそれは、あなたの意見、そして相手の意見で構成されるもの。

急に「大多数の人の意見」というようなちょっとびっくりするような大きな意味が登場するようになったら、相手になにかそうしなければならない事情が存在しているとうたがったほうが良さそうです。まぁたいていの場合それは、相手があなたを説得するだけのロジックが用意できなかったからというところでしょう。

つまり、相手もあなたにこう動いてほしいという願いが論理的かつ合理的ではないことが深層心理ではわかっているということ。でも相手の、あなたにそう動いてほしいという強い願いはたしかに存在しているということ。この思いを伝えるために、壮大なスケールの「ふつう」という言葉をひっぱってきているのでした。

「大変おつかれさまです。」と言いたくなってしまいますね。

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