【あぴママの本音】論理的思考能力は心に効く│あぴママびより
心と脳。主導権はどちらが適切?

【あぴママの本音】論理的思考能力は心に効く

物事を思うこと。それはいつだって以下のふたつの要素で構成されると思います。

  • 頭で理路整然と計算すること
  • 心で感じること

頭だけに力がかたよると自分を見失ってしまうように思いますし、心にかたよると、なにか問題が起きた時にいつまでも同じところにとどまり思考停止。グルグルグルグル自分の中で行ったり来たりを繰り返すことになってしまいます。

そういうときには、たとえ他人に相談してもなかなか突破口が見えず、次のステップに進むのに不要な時間をかけてしまうことでしょう。正しい選択すらできないかもしれません。

かつての私はまさに、心にかたよりがちであり、いつまでも同じところをグルグルグルグルと思考停止してしまうタイプの人間でした。しかしある友人に出会ったことで変わったのです。

その人のように物事を考えられるようになりたいとつよく思い「論理的思考能力」というものを教えるたくさんの本を読んだことが私を変えたと感じます。その人のようになれたかは分かりませんが、今わたしは「論理的思考能力は弱い心にも効く」という実感を持っています。

この投稿では私を変えた本を紹介します。まずは漫画をご覧ください。

二十歳をすぎるまで心とともに生きていた
ものを思うこと。それは頭で計算することと、心で感じることのミックス。
グルグル同じところを心とともにいったりきたり。
そんなある日、友人Bとであった。
Bは私がグルグルしていても瞬時に解決法をしめす、北極星のような人であった。

もっと読みたいと思った方へ。

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