- 2020年12月18日
- 2026年3月25日
自己肯定感は自分で自分に与えるもの
自己肯定感に他者からの承認が必須であるという立場がありますが、あぴママの立場とは少しちがいます。私は自己肯定感は自分で上げることができると思っています。
自己肯定感に他者からの承認が必須であるという立場がありますが、あぴママの立場とは少しちがいます。私は自己肯定感は自分で上げることができると思っています。
「大丈夫。きっとなんとかなるよ」のアドバイスを信じることができなかった人に、提案したい考え方の切り口があります。それは「柔軟性」という言葉に関係があります。
根拠にうすく、ソースに乏しい他人の話。私たちはなぜそれに簡単に傷つけられてしまうのでしょうか。それについての対策を考えてみます。漫画だけは無料で読めるのでどうぞ。
怒りをコントロールできるようになるのには、とても時間がかかります。決して一朝一夕で達成できるものではないし、あなたは天使にはなれないのです。ただし、変化のきっかけはいつでも作ることができると思います。
人の過ちを見過ごすことができたとき、人はまた少し自分のことを好きになる。そしてそれが自分に誇りを持つことにつながる。という漫画。
毒親に感謝しようと主張しているわけではありません。もし恨んで恨んで心が苦しくなってしまうのなら、期待値をうーんと下げてしまうのはどうか?という思考実験です。
問題ない親に育てられた子ども。少々難ありの親に育てられた子ども。どちらが上手に子育てできるでしょうか。毒親についてオススメの本も紹介しています。
「親子関係に上下関係は決して必要ない。」というのは繰り返し主張している私の持論です。フラットな関係を目指してはいますが、いくら対等な立場だからといってなんでも言っていいわけではありません。親子とはいえ他人ですからお互いの心理的プライベートゾーンまで踏み込まない。相手の立場を理解し、相手をリスペクトする。失礼な言葉を使わない。これらを徹底して教え込んでいます。
2歳児に怒ってしまうママの怒りを肯定します。怒りの理由さえ客観的に認識すれば、別に怒ってもいいのではないかなと思います。
自分と他人の領域は独立しているべきだと頭では理解しつつも、他人を自分の見解を持って批判し縛ろうとしてしまうのは、自分を律しているその縄、行動規範と呼べるものがあなたにとって不快なものであるからかもしれません。