怒りはたいてい自分の問題│あぴママびより

怒りはたいてい自分の問題

急にイライラしてしまうことがある
なんでこの人は自分で起きないんだと思ってしまう。
それはたいてい相手の問題ではなく自分の問題
そういうイライラモードのときに被害者になるのは子ども
だから積極的に子どもとは離れたい
未熟者には未熟者なりの戦い方がある。

温和であまり怒らない人がいますよね。天使みたいな人。

でもたいていの人は、天使じゃないのですね。自分の都合で怒りに振り回され、子どもに当たってしまっている状態の人、たくさん見かけます。私はそういう人のことを否定しません。なぜなら、私がそうだからです。

ただそのような自分の都合で怒ってしまう普通の人が、天使みたいな人を見て自己嫌悪に陥る場面を見ると、いたたまれません。どうせあなたは天使みたいな人にはなれないのだから自己嫌悪に陥っても無駄ですよ。と思ってしまいます。なぜなら私自身、自分が天使になれないのを知っているからです。

怒りをコントロールできるようになるのには時間がとてもかかる、と実感しています。まずは、自分が怒るときは結構自分の都合に起因しているというところを認知するところからだと思います。それは確実に変化のきっかけになるからです。