- 2020年10月6日
- 2026年5月7日
【会員限定】他人に安易に共感することの功罪
女性どおしの会話には共感という形態が頻繁にあらわれます。しかし、他人からの共感によって自分の課題を解決することはできません。それらは一時的な快楽にしかならないのです。子育てにおいても全く同様です。
女性どおしの会話には共感という形態が頻繁にあらわれます。しかし、他人からの共感によって自分の課題を解決することはできません。それらは一時的な快楽にしかならないのです。子育てにおいても全く同様です。
「親子関係に上下関係は決して必要ない。」というのは繰り返し主張している私の持論です。フラットな関係を目指してはいますが、いくら対等な立場だからといってなんでも言っていいわけではありません。親子とはいえ他人ですからお互いの心理的プライベートゾーンまで踏み込まない。相手の立場を理解し、相手をリスペクトする。失礼な言葉を使わない。これらを徹底して教え込んでいます。
私の知っているお年寄りを類型化しました。自分が何者であったかを誇らしげに話すお年寄り。自分が成し遂げたことを誇らしげに話すお年寄り。三番目は?
弟が姉である私を見下してきます。弟のことは嫌いではありませんが、私がアドバイスをすることで弟が良い大学にいき、一生マウントされるのが気に食わないです。
無料のコンテンツを当たり前と思い、有料になったら文句をいうこと。表現者の時間に対するリスペクトを欠いた一方的な要望。それらを見るたびに嫌気がさしたのは事実ですが、自分だって知らずに加害者になることはある。ということを書きました。
気前の良さについて我が身をふりかえると 私は、お金やものが自由に手に入らなかった子どもの頃、人に気前よくなにかをあげるということがなかったように思います。親から「ケチな子だ」というようなことを言われ、素直に自分はケチな性格であるというふうに理解してい […]
自分と他人の領域は独立しているべきだと頭では理解しつつも、他人を自分の見解を持って批判し縛ろうとしてしまうのは、自分を律しているその縄、行動規範と呼べるものがあなたにとって不快なものであるからかもしれません。
漫画の後に本文が続きます。 他人の肯定を原動力に進むわたしたち あまり認めたくありませんが、自分の人生を顧みても、やってみようと思ったことを他人に相談して肯定や後押しを受けて実現してきた、という気がしてなりません。 そうなると一回一回の他人からの肯定 […]
漫画のあとに本文が続きます。 薬としての理解と共感 理解され、共感されることにより、傷を癒す。これも立派な一つの方法ですね。幼いうちは、あぴちゃんの痛みを癒すお手伝いをすることはできると思います。成長してきて、痛みがより複雑になってきたら、ちょっとマ […]