他人がわたしをつくる│あぴママびより
暗がりで本を読む

他人がわたしをつくる

  • 2020年6月14日
  • 2020年8月24日
  • 人生観

漫画の後に本文が続きます。

本ばかり読む高校生だった
本を深夜まで読んだせいで宿題ができなくて反省したら先生に呼ばれた
先生「本ばかり読んでいるとな」」
すごくいいことじゃないか。続けなさい。
先生のは意外な反応だな、と思った
何十年たった今も先生のことを鮮明に覚えている
どんなに忙しくても読書は肯定してきたのは先生のおかげか
他人からの肯定は今の自分をつくる大切な要素だ

これはぶりこさんの漫画「わたしは勉強ができない (14)」を読んで思い出したことを作品にしました。ぶりこさんの漫画の中では、先生の言葉が大きな転換点になる様子が描かれています。話としてとても面白いです。

わたしのは、似たような出来事ですが、転換点ではなかったのです。ともすれば日常生活の中で完全に忘れています。でも時折思い出す、ちょっとした出来事です。そんな出来事でも自分の人生に大きな影響を与えている可能性もあるかもしれないということを描きました。

他人の肯定を原動力に進むわたしたち

あまり認めたくありませんが、自分の人生を顧みても、やってみようと思ったことを他人に相談して肯定や後押しを受けて実現してきた、という気がしてなりません。

そうなると一回一回の他人からの肯定が人生を決める重要な転換点です。わたしのように後から転換点にほんのり気づく場合もありますが、大なり小なり皆そうかもしれません。その意味で人間はひとりひとり、とても弱い存在であるとも言えます。

他人に人生を決定させない練習

わたしは、すべて大胆な決断は自分の頭で考えてきたと思っていますが、それでもいつも誰かに相談し肯定を受けてはじめて実際に進んできました。しかし数年前から、「他人に極力相談しない。自分で極限まで考えて決める。」という練習を始めています。

一般論を語るであろう他人に相談している限り、人生の逆張りができないからです。まだまだ道の途上です。その証拠に、みなさんからの作品へのいいねやコメントがとても嬉しいです。これも肯定を受けて進む、の典型ですね…。

いつか、いいねやコメントをいただいても感情が微塵も動かなくなるようになりたいと思っています。冗談のような話ですが、大真面目です。

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