- 2020年12月1日
- 2026年4月24日
【会員限定】「きっとなんとかなるよ」に不信感を覚えたなら
「大丈夫。きっとなんとかなるよ」のアドバイスを信じることができなかった人に、提案したい考え方の切り口があります。それは「柔軟性」という言葉に関係があります。
「大丈夫。きっとなんとかなるよ」のアドバイスを信じることができなかった人に、提案したい考え方の切り口があります。それは「柔軟性」という言葉に関係があります。
あぴママの悪い教育についての漫画です。せっかくの我が子なれば、当たり前ではないことこそ、教えてやりたい。他人に教えられない自分の経験を教えてやることこそが本当の教育だと思います。
根拠にうすく、ソースに乏しい他人の話。私たちはなぜそれに簡単に傷つけられてしまうのでしょうか。それについての対策を考えてみます。漫画だけは無料で読めるのでどうぞ。
自己肯定感の低さは他者の価値基準を自己に内在化させているということが一因です。そこからの離脱には時間がかかりますが、離脱の基盤をつくる思考法をひとつ提案します。
子どもに「他人に迷惑をかけるな」とは決して教えてはいけないというのがあぴママの持論です。むしろ他人にかける迷惑を容認すること、そのおりに相互扶助について教えること。これがもっとも大事なことだと考えます。
子育てにおいて、子どもへの楽観的なアプローチが必ずしも機能するわけではないようです。子どものタイプを見極めることが重要。防御型と獲得型、どちらなのでしょうか。
「ふつうは」という壮大なスケールを使わなければならなかった相手の事情をよーく考えてみると、いろいろ見えてきますというお話を漫画にしました。
この世の言説はすべてポジショントークととらえること。それは他人の領域を侵さず、自分の領域を侵されないための楽になるための考え方であり、処世術ともいえます。
どうやっても他人を変えることはできない。だけれど自分は変えることができる。同じエネルギーを使うならそのエネルギーを自己改善に向けよう。という私なりの不器用なメッセージを込めた育児の方法。
同調圧力は日本社会の基礎です。子には同調圧力といかに共存するか。いかにこれにつぶされずに生きていくか。これを具体的に教えるためにできることがあります。
「パートナーへの愛をケア労働で示すのはとても不合理だな。」と新婚の頃に気付きました。ケア労働は毎日のものですから、やったらやっただけ、やることが相手にとって当たり前になるのです。
愚痴とはおうおうにして相手を否定するということ。相手を否定しなければならないのは、自分自身が大切にしているものを相手に侵されたからとも考えられます。自己が安定している森さんは愚痴も爽やか。