子どもに怒らないための具体的方法│あぴママびより
怒らない心を身につける方法
ランニングにいこうとしたらあぴちゃんもこれから友達と遊びたいという。
ランができなくなってしまった。
別にリングフィットをやれば家で運動できるのだが、もしなければ
きっとイライラしていただろうな、ということだ。
あぴちゃんが小さな頃わたしは金欠気味でやすい服しかきていなかったからいくら服を汚されても全く平気だった。
いつもこう思ってた。お金がなくてよかった。
別に怒らない心なんて優しい心とかじゃなくて、これがないとやだっていう要素を生活からいかに排除しているかということじゃないかと思う。
子どもにペースを乱されるのは嫌だけど、ちょっとした環境整備でイライラしなくなるということを実感している。

「自己改善にフォーカスしていても、状況は変わらない。」というのが私の意見です。

「怒らない自分になりたい。」「穏やかな自分になりたい。」。これらの願いは叶いません。自分でないものを目指しているからです。

大切なのは今のダメな自分をみとめて、じゃあどうやってこのダメな自分と付き合っていくかを考えること。ことに、我々が子どもに怒るとき。それは自分の余裕がないとき、そして自分の好きなようにものごとが進まないときです。

コツコツとした環境改善により、怒らないシステムをつくることが可能です。

「可愛いはつくれる」というキャッチフレーズが昔はやっていましたね。あれです。

「怒らないはつくれる」のです。

Voicyでは、この考え方をもっと深めて表現しておりますから、こちらもよろしくお願いいたします。

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