一蓮托生物語│あぴママびより

一蓮托生物語

おい、一蓮托生でみんなで残るぞ。
私に部下ができたら絶対に先に帰してやろう。
数年後
夜泣きの赤子をおいて逃げようとする夫
おい、一蓮托生だろうがよ!

典型的な体育会系日本企業に勤めていた時、上司から「一蓮托生」という言葉が出た時は非常にげんなりさせられたものです。それまでの人生で、空気を読まないで生きてきた場合は、なおさらそういう概念がきついのです。

今ではそういうものだなと受け入れられるのですが、ところ変われば自分もこの言葉を使ってしまっていたということを表現しました。でも、育児においては「一蓮托生」って使ってもいいのではない…?

セーフ?アウト?どうでしょうか。