【あぴママの本音】子の集中力を最大限に高める方法│あぴママびより

【あぴママの本音】子の集中力を最大限に高める方法

高い集中力。どんな分野で生きていくにせよ、これはほぼ必須の基礎力です。勉強でもスポーツでも仕事でも、最大限の集中力さえ発揮できれば、望む結果が得られる確率が格段に上がるものだと考えています。

親が我が子につけてやれる力。最近私は、親が子にさずけてやれるものって結構限定的なのではないかな、と考えています。理由は簡単。親が接する時間ってそれ以外の人と接する時間と比べて少ないからです。最近は学校の友達から受けてくる影響のほうがずっと大きい…。

それでも「基本的生活習慣」、そして「集中力」。これらはある程度は親が誘導できる部分が大きいと考えています。今日はこの「集中力」をいかにして上げてやれるか、というところを取り上げたいと思います。私はこの記事は乳児から小学生の親御さんにとって、とても情報的価値が高いのではないかと思っています。少なくとも私の観測範囲では書籍やネットなどで同様のことをあえて強く主張している言論はみたことがないからです。(たいしたことをやっているわけではなく、むしろやっていないのですが…)

肝心なあぴちゃんの成果ですが、他にいろいろな弱点はあるにせよ、集中力はかなり高い方だと思います。高いと低いをどう判断するかで意見が分かれると思いますが、人生の総時間でなにかに没頭している時間の割合がより多いことを集中力が高いと私は表現しています。主観的にも彼女の集中力は高いと思いますが、塾の先生や、公文の先生、そして学校の先生などにもそれを指摘されることが多々ありますので、客観的にも高いと思っていいのだと思います。

まずは通常どおり漫画をご覧ください。

ほんのたまに訪れる没頭のとき。幸せなときだ。
時間はお金以上に大切で自動的に流れていってしまうもの。私たちは無為に時間が流れるのをきらう。
そんな時間を忘れて没頭する。これは望ましい幸せな時間の過ごし方だ。
幼児の没頭力は大人のそれよりずっとすごい。
幼児は没頭を求めているのだ。
反して大人は集中を途切れさせる因子がたくさんあるためなかなか没頭できない。