- 2020年5月22日
- 2020年6月11日
帰る前にぐずらせない
漫画の後に本文が続きます。 Instagramのコメントから、あぴちゃんの小さな頃のお話を、というリクエストがきましたので描いてみました。 絶対にわかると信じていた 小さな頃のことを描くと、きっと現役の小さい子の両親たちは喜んでくださるだろうと思って […]
漫画の後に本文が続きます。 Instagramのコメントから、あぴちゃんの小さな頃のお話を、というリクエストがきましたので描いてみました。 絶対にわかると信じていた 小さな頃のことを描くと、きっと現役の小さい子の両親たちは喜んでくださるだろうと思って […]
漫画のあとに本文が続きます。 いつも2種類の怒り方を 生活態度や素行を注意をするときは2種類の方法を用意するべき、と思いいたりました。真剣に怒る場合と、パフォーマンスで怒る場合です。それぞれだいたい以下のメッセージを込めます。 ただちに直せ ただちに […]
生活態度を注意したり、戒めたりするのは私の役割みたいですね… なぜ私が汚れ役、と思いつつも、言う人と言わない人の役割分けはあってしかるべきだと思います。 望ましい生活態度なんて、それは社会で蔓延している定義に過ぎなくて、それを子どもが読み取れるわけは […]
漫画のあとに文章が続きます。 ポイントが多く奥の深い問題ですが、いくつかに絞ります。 負の感情は言葉で伝える 相手に不満がある。これは本人にとって大きな問題です。そんな大きな問題の解釈を相手に委ねない。しっかり相手に口語で伝えられるようになる。これが […]
漫画のあとに本文が続きます あぴママの極論 誰にとってもけっこう悩ましい問題ですよね、これ。渡した道具を子どもらしい遊び心で、本来とは違う使い方をされるという問題です。 正解ではないかもしれませんが、よっぽどでない限り、放置して愛でています。あえて極 […]
漫画のあとに本文が続きます。 これは、本当に子どもによると思います。 あぴちゃんの場合、はじめから終わりまでの直線がとても大事で、ほっとけばずーっと集中しています。しかし、親がちゃちゃを入れると途端に自信がなくなり、親への質問が多くなってしまいます。 […]
ママ友の家で遭遇したメモについての作品に、とても大きな反響がありました。その続きを書いたので、こちらに投稿します。まずは、反響があった前作品をご覧ください。 そして、こちらは続きです。 ママ友へのインタビュー このママ友は、フルタイムで働きながら、2 […]
これは、実は二年前の出来事で、いまではご機嫌にもどっています。 あぴママ しっかし、人生というのは受け止め方一つで楽しくも辛くもなるのだなぁと、じっくり観察させてもらいました!
ママ友はいなければいないほど、我が子が可愛くなる。他の子どもと比較することがないので心も楽になり、余裕もできる。その圧倒的メリットについてあぴママが漫画にしました。
よそはよそ、うちはうち。の一言で終われるはずはないのだ。 先に進むためには納得が必要で、幼いあぴちゃんの納得を導くには、わかりやすい説明と、なにより親の根気がいると思う。 あぴちゃんは日本の小学校で、管理された集団生活をおくっているのだから、人生の中 […]
あぴちゃんのメタ認知スキルからママが思い起こすこと 要は、主観的ではなく客観的であれ。うずにのまれるな、上からうずを見よ。ということです。 サラリーマン時代、ママもよく上司に言われた。「巻き込まれそうになっているよ!」と。「しっかり客観性を保って物事 […]
三月も終わる頃に雪が降ったのだ。小さな雪だるまがつくれるくらいに。 コロナウィルス騒ぎで、なかなか外出ができないなか、夫は出勤してしまったので、あぴちゃんとふたりで家で過ごした。外出自粛を受けて、子どもとのおうち遊びをつのってみた私だが、あぴちゃんは […]
どうしてこんなにも大変と感じるのに、その大変さを言葉で人に伝えようとしても、なかなか伝わらないんだろう。 言葉にするなら「病院につれていって、あぴちゃんがわさわさ動いたり騒いだりしないようにあやすのが大変だった。」と要約するより他はないのだ。だけど、 […]
子どもの自己肯定感を育ててあげるのがとても大事であるという主張ってほんとに頻繁に目にする。世間では、ことあるごとに子どもの行動を認め、褒め、ポジティブな声かけをすることがさかんに勧められているようだ。日頃の声かけで愛情を示し、子どもを認めることによっ […]