Youtube視聴世代の育児│あぴママびより
youtube世代を育てる

Youtube視聴世代の育児

漫画の後に本文が続きます。

文章題が解けない小学生
問題文を読み上げてやると解ける
やる気がないのではなく、能力の不足というのがわかる
なぜわからないのかわからないのがママ。
Youtube世代の特徴なのかなあ。耳で聞く情報の整理は上手なのだろう。
自分とは全く別の人間だと思うとイライラもしなくなる

文章の読解力

あぴちゃんは、勉強がとても不得意というわけではなさそうです。だけど、国語の文章問題の問題文の読解力については少し違和感を感じています。問題文でなく、読み取り部分の小説もしくは説明文はとても正確に読めているので、能力に問題はなさそうです。問題文が読めていないのはおそらく、ただ慣れてないというだけなのでしょう。

私自身は、国語全般に苦労したことはなく、問題文が読めないなどということは全くありませんでした。なぜあぴちゃんは読めないのだろう、と思っていたのですが、余暇時間の過ごし方の違い、というふうに仮説を立てました。

わたしは小学生の頃の家での余暇時間は、テレビもゲームもあまり見せてもらえなかったので、ひたすら絵をかくか本を読むかしていました。小学六年間で図書館の本半分くらい読んでしまったと思うくらい読んでいました。

対してあぴちゃんは、いまだに本に興味をしめさず、余暇時間はYoutubeかゲームです。言わない育児の限界で3時間に制限してしまったと書きましたが、基本的にはわたしはゲームを悪だとは思っていません。しかし、これらの余暇時間の過ごし方の違いが、幼少期の読解能力の差に出ていると思っても行き過ぎではなさそうです。

家では、少し国語の文章問題を多めに取り組ませるようになったのと、少しでも本を読むように、読み聞かせを再開しました。そしてこの読み聞かせ、ある程度功を奏してきました。ほっとけば勝手に本を読み始めるようになったからです。

Youtubeもゲームも悪ではないです。ただ、付き合い方は常に真剣に考えなければならないものだと思います。

 
あぴママ
なんでこんなでかい子に読み聞かせしなきゃならないの?と思いつつ、それはそれで幸せな時間です。

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