もうひとりの自分│あぴママびより

もうひとりの自分

嫌なことがあると話をしてくれる
うちの言い方が悪いんだよ
うちも大げさになっているかもしれない
もう1人の自分というメタ認知
ママに話すときもメタ認知
メタ認知のスキルは一生もの

あぴちゃんのメタ認知スキルからママが思い起こすこと

要は、主観的ではなく客観的であれ。うずにのまれるな、上からうずを見よ。ということです。

サラリーマン時代、ママもよく上司に言われた。「巻き込まれそうになっているよ!」と。「しっかり客観性を保って物事全体を見るようにするのがあなたの役割だよ。」と。

私は、この手のことを考える時にいつも、そのときの上司の言葉を思い出す。自分を見失っているまさにその渦中、フッと救い上げられて、全体を見渡すように言われ、パッと視界が晴れる。ほとんど衝撃的な体験である。そしてつよく今後の教訓として、記憶に焼き付けられるのだ。

いつだって私がほしいのは、優しさでもなく、耳に心地よい言葉でもなく、叱咤激励の言葉でもない。私がほしいのは、気付きの瞬間だ。その意味で、彼女はすばらしい上司だったと、いつも思うのだ。