帰る前にぐずらせない│あぴママびより
ママの後をついてくるあぴちゃん

漫画の後に本文が続きます。

帰る前にぐずらないあぴちゃん
たぶんこれには理由があって
前もって予定を伝えていたから
今を生きる子供たちだもの
一生懸命ママのいうことを聞き取ろうとしたあぴちゃんが愛しい

Instagramのコメントから、あぴちゃんの小さな頃のお話を、というリクエストがきましたので描いてみました。

絶対にわかると信じていた
小さな頃のことを描くと、きっと現役の小さい子の両親たちは喜んでくださるだろうと思ってはいるのですが、実ははっきりとすべて思い出せるわけではないのです。ただ、どういう指針をもっていたか、何を心がけていたかはしっかり覚えています。
ひとつはっきりと覚えていること。それは、あぴちゃんがまだ2歳になる前で二語文を話すか話さないかの時分から、わたしが説明すれば絶対にわかるはずだと信じていたことです。今考えればおかしな話です…
だからこその、冒頭の漫画です。時間の概念もなく、二語文くらいしか話さないおさなごになぜ今帰らなきゃいけないのか、今帰らなかったらどういうことが起きるのか、それでも帰らないというなら遊んでもいいけど相応のリスクは背負ってもらう、等々、話しかけていました…
でも、なんか理解してもらえている感覚があったのですよね…あの非科学的な一体感ははなんだったのでしょうね…
 
あぴママ
小さい頃のあぴちゃん、可愛かったなあ。と言いたいけど、結構今もなお可愛いのが自分でも意外。

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