お手伝い│あぴママびより
家事
お手伝いの文化がない我が家
家事は家族一人一人の義務
他の家ではお手伝いが報酬制であることに驚く子
ダメ元でお小遣いをねだる
きっといつか我が家の方針がわかるはず
他の家と違うことで生じる孤独

よそはよそ、うちはうち。の一言で終われるはずはないのだ。

先に進むためには納得が必要で、幼いあぴちゃんの納得を導くには、わかりやすい説明と、なにより親の根気がいると思う。

あぴちゃんは日本の小学校で、管理された集団生活をおくっているのだから、人生の中でも、みんなと同じようにしていれば安心だ、とそう思うことが多い時期だろう。だからこそ、大多数の家とちがう思想が流れる我が家で育つことは、きっと、あぴちゃんにしかわからない葛藤としんどさもあるのだと思う。

ママは、みんなと違うことをやる、というリスクを十分に承知した上でやっている。ママの庇護下で育つあぴちゃんには、そのリスクもわからず、選択肢がない状態でみんなと違う環境で育つことになっている。ママとあぴちゃんの立場の非対称性にはママの方が意識的でないといけないのだと思う。

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