ママ友ゼロの圧倒的メリット│あぴママびより

ママ友ゼロの圧倒的メリット

ママ友がいない
子どもを認めるための意識づけなんていらない
ママ友がいないので、子どもを他と比較する機会がないから
今は無人島にあぴちゃんと二人でいるようなもの
比較するとしたら過去のあぴちゃん
ただ今のあぴちゃんと今を楽しんでいる

しんどさの原因は我が子を他の子と比較するから

環境ががらっと変化したこともあり、ママ友がいなくなりました。

そうして待っていたのは圧倒的な心の平安と余裕でした。

ママ友との共通点は子どものみであることも多いと思います。子どもの幼稚園や小学校、または地域のつながりで知り合いになる人たちですから、年齢や趣味、嗜好が違って当たり前です。有職なのかそうでないのか、雇用形態、職種、共通点なんてないことのほうが多いわけで、会話に困ったときに持ち出すのはきまってお互いの子どものことです。

子どもの行動に関する悩みや成長具合を中心に、夫の愚痴など相手が共感できそうな話題を探り探り話すことになるわけです。お互いにそんなことを話したいわけでもない場合もあるでしょうが、友好的な関係を築くためにだいたいはそういう話題に着地します。

そうしてたとえ好まざるとも、自動的に入ってくる同じ年頃の子どもたちの情報。そして他の子と我が子を比べて苦しくなった経験がわたしにはあります。比較したらいけない、と心ではわかっていても比較してしまうのです。そうして、他の子に比べてできないように思える我が子を残念に思ったり、不安に思ったり。子どもにとっては迷惑千万ですね。反省しています。

ママ友を減らそう

我が子を他人の子と比べないためになにができるか。それは情報源となるママ友との関係をある程度断つことと言えるかもしれません。

周囲との良好な人間関係があると子育てもぐんと楽になる。これもまた事実です。しかし、子育てがある程度ひと段落した段階で、もし我が子を他の子と比較して苦しくなってしまうようなら、ママ友から少し離れてしまうのも一案です。

誰とも比較せずに、我が子をそのまま我が子そのものとして見ること。それができると育児は、さらに充足感に満ちた、かけがえのない時間になると思うのです。

 
あぴママ
SNSを見ない。優秀な子をもつママ友との接触を限定的にする。こういうソフトな方法もありかも。