【本音】書を捨てて子どもと一緒に絵を見たい│あぴママびより

【本音】書を捨てて子どもと一緒に絵を見たい

今わたしは、娘を連れての旅行の最中です。

ですから今日は旅先から、旅先ならではの漫画をお届けします。日常を描いた漫画の最後に、けっこう強めに私の結論のようなものを描きました。

結論から先に言ってしまいますと、やっぱり子どもは、できるなら外に外に、連れ出したい。日常の小さな箱からできるだけ外に出して、その外から自分たちのいる場所を眺める。この思考習慣をつくってあげたいということです。

自分のいる場所を、ある程度客観的に眺められること。自分のいる世界って、それがすべてだって思いがちだけど、一歩出れば全く違うルールと価値観が広がってるのだという当然のこと。親はこれに気づかせるような生活を送りたいなぁという話です。

もちろんそれは子どものためのみならず、親のためでもあります。

これって一回子どもを海外に連れていけば悟るとかそういうものでもなくて、繰り返し繰り返し、それこそ日常的に日常から出してやるというのが大事なんじゃないかな、と思っていて、そんな日々の実践と会話の記録を漫画にした形です。

旅漫画としてお楽しみください。

もっと読みたいと思った方へ。

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✔ 反抗期は存在しない。子どものすべてを受け入れ、愛することへのヒント

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