都合のいい子をエライと誉めていないか?│あぴママびより
都合の良い子をエライと誉めていないか

都合のいい子をエライと誉めていないか?

あぴちゃんは小さい頃から聞き分けの良い子だった。精神も強く集団行動で苦労することもなかった。
だから、強くてえらいね。と誉められることも多かった。
弱かったらえらくないのか?
強さをエライと持ち上げる風潮がだれかを生きづらくしているのでは?
ところでJapan Rock Huntの管理人の漫画を読んで涙してしまった。
強い弱いがエライんじゃない、優しいやつがエライんじゃ。
うまくやれるからエライじゃなく、強いからエライでもない。それぞれが自分のままでいることがエライ。そういう言葉が行き交うようになればいい。そんな世界を望んでいる。

一年以上前に書いた漫画をリライトしました。

大人にとって都合のいい特徴は、「えらい」と誉められる傾向にあるようです。大人しかったり、社会的に人と付き合うことができたり、決まりをよく守ったりする子は「えらい」と言われます。

そういう子のそういう特徴を伸ばせば、統率する大人は楽ができますので、それを「えらい」と褒めるのは大変合理的であるように思います。否定はできません。

しかしわたしが子供たちに伝えたいのは、あなたは基本的にあなたのままですでにエライのだということです。こんなことは、たくさんの子供を引率する立場にない人間のタワゴトでありザレゴトでしょう。

しかしたくさんの子供を引率する立場にない自分だからこそ無責任に言えることがあるのです。それがこれです。「どんなに否定されようと、どんなに自分を嫌いになろうと、あなたはすでにあなたのままで美しい」。

最後に私の好きなYoutubeチャンネルの紹介です。

画像をクリックしていただければチャンネルに飛びます。

Japan Rock Hunt

私は、ロックハントをしたことがありますので、生の記憶として追体験しながらこれを鑑賞していますが、それだけではありません。これをみているとなんだか穏やかな気分になるのです。

 

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