育児の鉄則を追いかけない│あぴママびより
鉄則なしの世界を生きる
ママー、学校のタブレットケース申込期限過ぎたけど申込した?
やばい、忘れてた。どうしよう。
いいや、うちダイソーにいってくるわ。
失敗だけは責めないようにしようと小さいあぴちゃんと接してきたけど、
あのときも、あのときも。
そのおかげであぴちゃんも失敗を責めない人になってる気がする。と思いたいのは親だけ。
彼女はただ、ダイソーでついでにお菓子を買えてラッキーという気分だったのかも。
親がこうすればこう育つと言いたくなる。だけどそれは全部妄想という気がしている。
親の妄想などおかまいなしに子どもは勝手に育つ。それを親は見ることしかできないんだとおもう。

老境の心境をここらで記録しておくべく漫画を描きました。

「こうすると、こうなる」的な安易な法則を我々はつい信じたくなってしまうんですよね。なぜならそれを示されると、それ以上ものを考えなくてすむからです。

実際の結果というのは、非常に複雑ないろいろな事象から成り立っており「こうすると、こうなる」的法則はほぼ成り立たないな、と最近の私は思っています。このへんの考え方は会員様向けではありますが、まえに漫画にしたことがあります。わたしはこれに気づいてから本当に育児が楽になりました。人間関係もすべて楽になりました。

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世界はとっても柔軟にできていたんだね

「こうしたら、こうなる。」これを安易に信じてことを効率的に進めようというのもまた人間が獲得した能力です。しかし、その能力を精神論や子育て論に適用しようとしすぎると、逆に遠回りになるなと感じています。

これからも、ただあぴちゃんの隣にいたいです。シンプルに隣にいる。それだけを目指したいなと思います。

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