【あぴママの本音】直観の先にしか夢は広がっていない│あぴママびより

【あぴママの本音】直観の先にしか夢は広がっていない

人生を変える大きな決断をしようかと迷っているとき。心にはいろいろと邪念が思い浮かびますよね。それをする理由。もしくはしない理由。メリットやデメリットを並べてみてうんうん考え込んでみることもあるかもしれません。理由を考えるがあまりに、迷宮に入り込みます。そういうとき、直観はもはや死んだ状態と言えるでしょう。

このような状態では「私の代わりに誰か決めて!」という心境さながら、どうせ役には立たないとわかっているのに同様の経験のない友人などに相談し、一般論にしかすぎない意見に真剣に耳を傾ける。そんなことすらあるかもしれません。

わたしにもそんな経験がたくさんあります。今回は理由を考え過ぎて決断できないばかりに、5年の歳月を腐らせた涙の経験をもとに、わたしが得た知見を漫画にします。

要約するなれば、「理由なしでも、前に進んでもいい理由。むしろたいした理由なしで前に突き進め!」という強いメッセージを含んだ漫画です。理由はなくてもいい、とは言いながら、自分の主張の理由はできるだけロジカルに説明したつもりです。

どうぞお楽しみください。

勉強はつまらなかったし、遊ぶ時間も少なかった灰色の義務教育
大学の授業も全然面白くなかった。灰色の学生生活。
企業への就職もそれまでの生活と大差なく皆と同じことをなんとなくこなす日々。
しかし二十四歳くらいの頃だったかな。ちょっとよぎってしまったんだよね。灰色じゃない世界もあるんじゃないの。
あれ、灰色以外の生き方もあるんじゃないの。
灰色じゃない世界が本当にあるのかわからなかったけど、とりあえず今の灰色から抜け出してみようと思った。
それまでの人生、何をするにも理由を問われるのは普通だったからここを出るのにもみんなと自分が納得できるような理由が必要だと考えた。
素晴らしい福利厚生。優しい人たち。評価されつつあった技能。考えてみればみるほどここを出る理由なんて見あたらないのだった。
感じる思いはあれど、理由はない。去る理由がないから動けない。
最終的に「なんとなく」という極めてあいまいな理由をぶら下げ、そこを去った私である。たいした理由なく安定企業を去る私をみながらどうかしていると思った人もたくさんいただろう。
このように考える理由、つまり私たちはもっと直観を信じて生きるべきだという意見をこの漫画では描いていく。

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