【あぴママの本音】子育てに罰を使ってはいけないのか│あぴママびより
子育てに罰を使わない。

【あぴママの本音】子育てに罰を使ってはいけないのか

「子育てに罰、つまりペナルティを使ってはいけない」

巷で非常によく見かける言葉です。罰とは「片付けしないと捨てるよ!」とか「歯磨きしないと明日お出かけ連れて行かないよ!」とかそういう軽めの脅しによって子どもを動かすということですね。

しかし、この方針ってどこまで妥当なのか。今回はこれについて考えてみます。あぴママの意見を理由とともに詳しく漫画にします。わたしの意見としては、「むしろ罰がないとやばいのでは…?」というものです。

どうぞその理由を、読んでみてくださいませ。

育児の常識がよくわからない。そんなものは時代の感覚や大衆の気まぐれに左右される虚像である。
でもフォロワーが多くなるとあるがままではいられない。常識をチェックするために育児書を読む。
育児書を読んでいるとたびたび目にする子育てに罰を使うべからず。
早く着替えないと連れていかないよ。こういう言い方は全部罰であるらしい。
こういう言い方を続ける限り、その子は片付けをすることの必要性に納得することなく、罰を受けないためだけに動くようになる。
罰を受けないためという動機で動く限り、自分からそれを自発的に行うという状態にいつまでたっても移行しない。
なるほど。主張はよくわかる。しかしわたしはこの立場に反対する。
歯磨きさせたい。勉強させたい。ご飯を食べさせたい。そう。それは全部大人の都合。

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