【育児相談】子どもに怒るべき理由│あぴママびより
子どもに怒るべき理由

【育児相談】子どもに怒るべき理由

育児相談がきましたので、回答していきます。お子さんに「わざと怒られること」をされるという男性からの相談です。

3歳の娘がわざと怒られることをしてきてめっちゃイライラします。もしあぴママがそれをやられたらどう対応しますか?
パパだけを標的にするかの行動。彼女の動機は注意をひきたい、マウンティング、愛情確認などが考えられますが、動機だけをみるとかわいいものですね。
しかし、彼女の行動は問題です。Pさんがイライラされているからです。
養育者がイライラする環境は子どもにとってよい生育環境とはいえません。彼女の最適な養育環境設計を大人が導いてやりたいもの
私は、子どもには、「あなたの態度は私を不快にした。そのせいで私はあなたと真摯に向き合う気力をなくした。」というメッセージを伝えるようにしています。」
娘が小さかった頃は伝えるのに苦労しました。本気で怒って見せて、世話を放棄して見せたこともあります。
目的は子どもに悲しいな繰り返したくないな、という思いを起こさせること。
怒らないことが大切なのではありません。感情に流されて怒らないことがもっとも大切です。
お子さんに怒ってあげれば良いと思います。

わたしは日頃「いかに怒りを制御するか」なども発信テーマのひとつとしておりますから、「怒ること」自体に否定的であるととらえられてしまってもおかしくないなぁと考えていたところで、パパコマさんからご相談の提供がありました。ちょうどよいチャンスと思って自分の主張を漫画にしました。

パパコマさんは、インスタグラムで育児漫画を描かれている方です。主要テーマは、「男性も当事者意識をもって育児に取り組むべき。そしてそれができないのなら、とても大変な育児を担ってくれているパートナーの苦労を想像するべき。」と言ったところです。私はこのテーマを男性が発信し、そしてその男性に10万人近くのファンがついていることに常々希望を見出しています。)

さて、漫画にはしましたのでご理解いただけたかもしれませんが、私のスタンスは、自分の感情に不要に流されず、意図的なコミュニケーション手段として使うのであれば、怒ることは全然ありだというものです。

子どもが今後の人生で他人の怒りに触れる機会は多々あるでしょう。それを考えると、怒りをすべて排除した子育ては、(そもそもできっこありませんが)望ましくないように思うのです。

ただし、男性が怒る場合には注意が必要だと思います。女性と同様にはいきません。けっして

これから言うことは男女差別に敏感な世相を読まない、完全なる私見です。私の意見は、男女を明確に区別したもので、中にはとても偏っていると感じる方もいらっしゃるでしょう。そして我が家の恥ずかしい内情も含まれています。したがって公開はしたくないので、限られた人しか読まないであろう会員様向けのスペースでお話することにします。

\ あぴママサポートの会 /

忖度なし。本音のみ。

あぴママが本音本気で語る気鋭のコンテンツ郡です。

✔️ ものごとを深く考えられるようになるための方法論

✔️ 子の集中力を最大限に高める方法

✔️ 論理的思考能力は心に効く

等々、ぜひご購読お待ちしております。

子どもに怒るべき理由
更新はTwitterでお知らせ!

育児哲学の最新記事8件