ママちらり│あぴママびより
ママチラリ。
節分の豆まきをした夜
そのまま庭で遊び始めてしまったあぴちゃん。
リフティング。きまったら必ず、
室内のママをチラリ。
ドリブル。きまったら必ず
ママチラリ。
ひとりだと五分ももたないひとりあそびもママが見てると二十分くらい続くよ。中一でもママに見てほしいあぴちゃんであった。

驚くべきことを言います。

「ママ、見ててっ!?」というあの台詞、小さい子を育てている方には、毎日何百回と聞いているほどに、耳慣れた台詞だろうなと思いますが、なんと我が家はあの台詞、いまだに現役です。

変な顔をするときとか、あとはちょっとした一発芸みたいなものを披露するときとか、いまだに「ママ、見ててっ!?」が頻発します。

思うのですけど、子どもって、こちらが子どもであることを許すかぎり、いつまでも子どもなんじゃないでしょうか。だから子どもを大人にするのは簡単なのではないでしょうか。

子どもの相手をしなくなれば、即、大人になってくれるものなのかもしれません。

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