子どもの動画視聴時間に関する悩み│あぴママびより

子どもの動画視聴時間に関する悩み

十把一絡げのコミュニケーション

動画視聴は子どもにとって悪影響なのか

ゲームは、制限時間に応じてどうゴールまで持っていくかとか限られたリソースでどうやって敵に勝つかといったような頭を使って戦略を組み立てる要素があると思うのです。だから私はあまり、ゲームをさせることに抵抗はないのです。一方、動画を視聴する時間はコンテンツの消費に徹する時間だと思うのです。そこにはなにも頭を働かせる要素がなく、ただただ流れてくる情報を受け止める時間というふうに理解しています。

動画視聴は快楽の時間

頭が疲れて何もしたくないとき。子どもにもきっとそんな時間はあるでしょう。そういうときに動画をだらだらと見る。これもとても大事な時間だと思います。でもそんな時間を日々のルーティンにしてほしくない。そう感じることがあります。

動画から離してちょっと違う時間の過ごし方を提案する

子ども時代は多様に頭を働かせれば働かせるほどいい。これは私の持論です。子どもが小学生になってからは、動画から注意をそらすことに親として集中してきた気がします。コンテンツの消費に徹する時間から意識的に離し、何かを創る活動、親と話す時間、友達と遊ぶ時間、家族で遊ぶ時間に持っていく。これはなかなか親としても頭を使う部分で、年々勝率が低くなってきたのを感じます。

わたしが信じてやっていることは本当に正しいのだろうか。子どもの自由な選択を妨げていないか。いまだに迷うばかりです。決して意固地にはなりたくないので、娯楽としての動画の良さ、メリットなど、わかりやすく説明してくれる方の意見をぜひ聞いてみたいと思っているのです。