- 2020年5月27日
- 2026年3月24日
日々進化するあぴちゃん
これ、結構おやも自信がないところをうまーく強行突破してくるんです…!なんか賢くてイヤになります! とはいえ、これくらいの豪傑さがとても頼もしいです。賢さと豪胆さ、巧くやる術を知っていること。そして良心。これさえあれば、勉強なんてできなくてもきっと幸せ […]
これ、結構おやも自信がないところをうまーく強行突破してくるんです…!なんか賢くてイヤになります! とはいえ、これくらいの豪傑さがとても頼もしいです。賢さと豪胆さ、巧くやる術を知っていること。そして良心。これさえあれば、勉強なんてできなくてもきっと幸せ […]
言わない育児というテーマで作品を書いたことがあります。少しキャッチーで人目を引く題名を選びはしましたが、私が実践しているのは、より正確にいうと「言わない育児」というより、「効果が絶対に出るとにらんだときだけ言う育児、そしてできるだけ子どもの好きにさせ […]
そういうものらしいです。なるほどね〜と思ってしまったけど、実際のところはどうなのでしょうか。 でも遠い記憶を手繰り寄せると、たしかに親が友達のことを大きくなった大きくなったと言っているのを聞いて共感した覚えはないのですよね。今日の面白い会話でした。
赤ちゃんの頃、体がぽかーっとあったかくなったら眠いんだなとわかったものですが、なんと今でもぽかーっとあったかくなります…。可愛いです。
漫画の後に本文が続きます。 人の悪口を言ってはいけない、これは正しい教育か? 人の悪口を言ってはいけない。幼少期からこれだけはしっかり教えているけど、実はこれは子どもに教えることとして100%正しいことなのか、よくわからないのです。 大人だと、人を憎 […]
ずぼらじゃないです、省力化です。 家事に関しては苦手のみならず、やる努力もまちまちです。そして、世間のママ像からはずいぶん離れているのにかかわらず、本人がなんの罪悪感ももっていないので、しっかり頑張っている大人の方々からは反感を買いやすいポイントであ […]
漫画の後に本文が続きます 日本語の細かい機微に敏感になってきた 小さい子ってそのまま塊として言葉を覚えると思うんです。「大丈夫?」は一文字一文字に意味の込められた漢字の「大丈夫?」ではなく、なにか痛いことがあったときに大人がかけてくれる言葉としての「 […]
漫画の後に本文が続きます。 この本との出会い 阿保の三杯汁という投稿で紹介した、本当にある!変なことわざ辞典という本を読んであぴちゃんが、おもしろいことわざを見つけて教えてくれました。「ノミの小便、蚊の涙」というものです。とても少量である、という意味 […]
漫画の後に本文が続きます。 これは、私が勝手に俯瞰ゲームと呼んでいる遊びのようなものです。この会話の中であぴちゃんは、下の4つの視点を想像して会話をしていたわけです。 自転車で走っていた子ども その子の親 将来親になったその子 親になった自分 「もし […]
他責思考は容易に伝染すると思います。他責思考は職場においても人材の成長率に大きく関わってくるものだと思います。他責志向で成長しなかった人、そして自責思考で成長した例をあげます。
漫画のあとに本文が続きます。 いつも2種類の怒り方を 生活態度や素行を注意をするときは2種類の方法を用意するべき、と思いいたりました。真剣に怒る場合と、パフォーマンスで怒る場合です。それぞれだいたい以下のメッセージを込めます。 ただちに直せ ただちに […]
生活態度を注意したり、戒めたりするのは私の役割みたいですね… なぜ私が汚れ役、と思いつつも、言う人と言わない人の役割分けはあってしかるべきだと思います。 望ましい生活態度なんて、それは社会で蔓延している定義に過ぎなくて、それを子どもが読み取れるわけは […]
言われっぱなしにならないあぴちゃん 絶対になにか言い返してきます(笑)ムカつくときもありますが、基本的にはとても頼もしく素晴らしいことだと思っています。
漫画のあとに本文が続きます。 小学生の勉強には本屋をうまく使おう はじめに言うと、あぴちゃんはお勉強が大っ嫌いです。とても賢いのにもったいないなあ、と思うのですがこればかりは傍観するしかありません。嫌いなものを好きにさせる。これは、他人なら取り組んで […]
使わない能力は衰える 機微のわからない大人になってしまったようです…。使わない能力って衰えていきますよね。10代のころは、同じ10代の見た目を正確に言い分けられました。あの人は15才、あの人は16才、あの人は18才ってこんな具合に。 でも今は、12才 […]