【あぴママの本音】諦めでも放置でもない、新しい教育│あぴママびより
諦めでも放置でもない新しい教育

ここ一年よく、子どもを見すぎない。監視しない。できればいい意味で放置する練習をする。こういうことを折りに触れて発信してきました。

放置の修行、やってみる?

まぁ発信といっても「みながそうするべき」と思っているわけではなく、わたしなりに時世を読むとそういう教育の方が今後は有効なのではないかという仮説を漫画にしているだけです。

今まではそういう姿勢を描写する。ということに徹していて、どうしてそうするのかというところにスポットライトをあてずにきたと思っています。今回ははじめて、そうすることの意味に迫ってみたいと思います。

放置するというのは、ある意味子どもを教育することを諦めている姿勢とも捉えられかねないと思っています。しかし、これは目的のある教育です。その目的を漫画にします。

ちょっと!ご飯前になにを食べてるの!
ママうるさい
もうわたしはこのままでいんじゃないかなと思うようになってきている
彼女はもうわかってはいるのだ。ご飯前のおやつがなんで望ましくないのか。たいていは我慢できている。
わたしは空気を読みながら生きてきた。わたしは人の顔色を見て正解を探るように生きてきた。
わたしは正解というのがどこかに存在していて、それにそうように生きるのが正しいのだと信じていた。
わたしは、わたしの行動はわたしが思うように決めていいのだということを知らずに生きてきた。

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