【本音】認定宗教団体「コウシタラコウナル教」を脱会するための漫画│あぴママびより

【本音】認定宗教団体「コウシタラコウナル教」を脱会するための漫画

わが子を心から愛していて、その幸せを心の底から願う母であればあるほど、ある宗教に入信している傾向があると、わたしは考えておりまして、その宗教の名前は「コウシタラコウナル教」です。

せんだって出版されたわたしの著書は、ぜんぶ読み通すことができればこの「コウシタラコウナル教」を脱会することができるように設計された本ではあるわけですが、中にはまだ脱会していない方も多くいらっしゃいます。

今日の漫画は、わたしの追加の一撃でございます。

これにより脱会のプロセスがより進むことを、心よりお祈り申し上げます。

鬼で脅してもいいのか、わるいのか。先日リールで投稿したら、
脅し育児は良くないって言うでしょ?しかしわたしは自分の本でそんなことは一言も言いませんでした。「脅しがよくない」なんて思ってないから。そこにはそれぞれの親の「できれば脅したくない」って気持ちがあるだけ。それだけなんですよ。わたしは幼児ひとりしか育ててないから自分の気持ちに従うことができた。それはひとりしかいなかったから余裕があったからです。鬼もなまはげも使う、必要があるなら使えば良いですよ。そんなもん使いたくて使う親はいないんだから。なんとか安全に1日をおえるために使うものなんだから。
反対意見がきた。
おどし育児は後で必ず自分に返ってきます。おどす方法を子どもが親から学ぶということです。
日頃あまり反対意見にとりたてて気を留めることはないのだけど、そのときは反対意見にたいへん納得したので気に留めた。
そういう感性っていいよなぁ。むしろそういう感性しか信じられないまである。
ある種かたくななその姿勢にたいへん共感したのである。むしろ過去にわたしもそう強く思っていたし、どこかで今もその片鱗は自分に残っているから。
というところで、先日のボイシーでこの反対意見を深掘りして話した。わたしがある暴れん坊の一時的ッマをやっていた時の話。
我が子のことは一度も鬼脅ししなかったのにその子のことはいとも簡単に脅そうとしてしまった時のことや、
わたしの「潔癖育児」の話。我が子とわたしの間には通常あった方が望ましいとされる大人と子どもの間に立てられるべき壁がなく、今までの言葉のやりとりの中で嘘や幻想を介したことはほとんどないという話。どんな小さな相手であっても大人として向きあっていたという経緯。わたしにとって子どもは自分の子供ではなく、友人とかパートナーなんだという話。
同時に話したのは、それぞれ特殊な思想を持ち、特殊な哲学の上に生きている個人のいち出力結果なんか、誰も着にする必要がない、ということ。
個人は鬼で脅そうが脅さなかろうが、完全に自由でありそんな小さなことなんて気にする必要がないということ。そんなことを話した。
ところで先日、わたしはとんでもないシーンを見かけてしまったのである。
我が子あぴちゃんは、潔癖育児を受けた申し子。鬼で脅すなんてとんでもない。どうしても彼女の意図と違うことをさせなければならないときは、いつも理屈を使っていた。どうやって内発的動機につなげよう、もうトンチの世界ですよね。気分は一休さんでして、それが1冊の本「母を生きのびる本」になりました。
それはとても大変で根気のいることだったけれど、潔癖症だからそうせざるを得ないのである。自然と様々な面で対応力が上がり、育児書まで書いた。

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