【あぴママの本音】相手を傷つけずに人を愛する、もっとも簡単な方法│あぴママびより
相手を傷つけずに愛するもっとも簡単な方法

【あぴママの本音】相手を傷つけずに人を愛する、もっとも簡単な方法

人生相談が届きました。人生の暗やみに迷い込んでいる青年期のお子さんを持つ親御さんからのものです。

「笑顔がなくなってしまった息子さんを精一杯サポートしてきたけれど、いまいち成果が見られない。それどころか親が重荷になってしまっているのではないか。息子さんと今後どのように接していけばよいのかわからない。」

こんな相談です。まずは相談文章をご覧ください。

あぴママさん、いつも楽しくInstagramを拝見しております。文章が上手くないので、分かりにくい点もあるかと思いますが、どうぞどうぞ、よろしくお願いします。

相談内容は一人息子のことです。この春より高専生二年。入学して他県で寮生活(週末はほぼ帰省)。学校生活に馴染めなくて一年間頑張りましたが、すっかり自信を無くし(1ヶ月の春休みで少し元気に)、現在はカウンセラー、担任と月1で面談しながら見守ってる状況です。
元々、社交的ではなく、ちょっと変わったとこもありました。入学したての頃は頑張って友達作ろうとしてたようですが、段々周りから孤立し同部屋の子と関係が悪化し深夜に泣きながら電話がありそこから辞めることも考えましたが、本人は辞めたくないと(辞めても行きたい学校がない)。
週末帰省する息子の顔がどんどん険しくなり、この一年間、夫と二人で近くまで会いに行ったり、ご飯でもと一緒に食べたり、とにかく寄り添って来ました。
真面目で勉強は好き、成績もいい。全てに頑張り過ぎてしまうとこがあります。
小学生の低学年までは勉強が出来なくて、先生にも心配される感じでした。高学年は体操を習い、好きなカードゲームにハマり、大会へ行ったり、友達と家でゲームを楽しむ普通の男の子でした。
それが中学校になったころから変わります。塾が地元でも有名な進学塾で、一番下のクラスだったのが、上に上がりそこからすごく勉強をするようになりました。
塾のない日も自習へ通いつめ、思い返せばこのころから笑顔が無くなっていきました。頑張ったら評価されると感じたからでしょうか。勉強頑張ってることがいいことだと特に何か気にかけるでもなく見事、第一志望校に合格。入学することになったのです。
この一年間色んなことがあり、全て書く訳にはいかないのですが、以下、息子が一年間を振り返り書いたものです。(担任から見せてもらいました)
「一年間を振り返って頑張ったことを書いて下さい」
4月5日に入学式があり、そこから一年間がスタートしました。僕はこの一年間、学校生活、寮生活を通して「生きていく」ことの難しさを知りました。
高校は「大学受験合格」という明確なわかりやすいゴールがあります。しかし、高専では定期試験の勉強を除いて自分のするべきこと、したいことが全くわかりませんでした。
その上で僕は自分のしたいことを探す為にも色んな行動、思考を試みました。また、多くの人と会いました。けれど、この一年で答えを見つけることが出来ませんでした。
自分を嫌いになりました。死にたくなりました。人からも嫌われました。
しかし、僕は一年間生きました。心から辛いと言える一年でした。
「新年度頑張ろうと思うこと」
家族が安心して暮らせるように、僕自身が変わる(笑顔)ことです。
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自信がつくようにと、ボランティア、ギター教室、リラックス出来るようにと映画や釣りに誘ったり。色んなことしてみて、私に出来ることなど何もないと気がつきました。息子が元気になることで自分が安心したいだけではないかと。
無理に笑わなくていい、ありのままでいいんだよとどうすれば伝えることが出来るでしょうか?
親子であれ、別の人間の人生をどうすることも出来ないことは承知しています。
今後の息子とどういう距離感で接すればいいのが悩んでいます。
よろしくお願いします。

リリコより。

以下からは、あぴママの回答と漫画です。

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