【あぴママの本音】子どもと遊ぶのが苦痛でたまらない。│あぴママびより
子どもと二人で遊ぶのがしぬほどいや

【あぴママの本音】子どもと遊ぶのが苦痛でたまらない。

「四歳の我が子と遊ぶのが苦痛でたまらない。自分の時間を奪われていると感じる」

こういう育児相談をいただきました。

たいてい子どもと大人の知性はちがう方向に広がっていますから、大人の知性に振り切って生きている方には「子どもは遅れているし、いっしょにいたっておもしろくもないし、知的興奮もないし、エンタメもない。だから子どもとの時間は無駄。」と思ってしまってもしかたないと思えます。

「子どもの知性」というのが、自分の中に残っている大人は、上記のような方よりもっと柔軟にたのしく子どもとの時間を過ごせるようです。

今回は、子どもとの時間が楽しくないことに悩んでいる大人に、漫画で解決策を提案します。

自分の子どもと遊ぶのが苦手。この生産性のない時間はなんなんだろう、と思ってしまう。
生産性のない時間という表現が気になった。
きっとすごいものが生産されるのにちがいない。
しかしそういえば私も子供と二人きりで遊ぶのはそんなに好きではなかった。
一度など完全に気分を害し「ママから自由な発想と自由な動きを奪うのであれば二度とおままごに誘うな」と申し渡したことがある。
そして詳しくは後述するけれど、私は日本でもトップレベルで子どもを放置していた親だと思う。

わたしはフルタイムで働きながら育児を始めたこともあり、言葉を選ばずに言えば、最初からネグレクトのような状態で子育てをしていました。そのテンションなので専業主婦になったあとも、罪悪感とは到底無縁だったのです。どんな自分も受け入れられる、というか。そんなわたしのダメなマインドが、なぜか反転して、志の高い皆さんの救いになるようで——この記事は今に至るまで、大変な好評をいただいてきました。

この漫画の続きは、本音会でお楽しみください。

もっと読みたいと思った方へ。

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