- 2020年10月20日
- 2026年3月25日
人の誇りはどこからくるの?
人の過ちを見過ごすことができたとき、人はまた少し自分のことを好きになる。そしてそれが自分に誇りを持つことにつながる。という漫画。
人の過ちを見過ごすことができたとき、人はまた少し自分のことを好きになる。そしてそれが自分に誇りを持つことにつながる。という漫画。
毒親に感謝しようと主張しているわけではありません。もし恨んで恨んで心が苦しくなってしまうのなら、期待値をうーんと下げてしまうのはどうか?という思考実験です。
問題ない親に育てられた子ども。少々難ありの親に育てられた子ども。どちらが上手に子育てできるでしょうか。毒親についてオススメの本も紹介しています。
「親子関係に上下関係は決して必要ない。」というのは繰り返し主張している私の持論です。フラットな関係を目指してはいますが、いくら対等な立場だからといってなんでも言っていいわけではありません。親子とはいえ他人ですからお互いの心理的プライベートゾーンまで踏み込まない。相手の立場を理解し、相手をリスペクトする。失礼な言葉を使わない。これらを徹底して教え込んでいます。
2歳児に怒ってしまうママの怒りを肯定します。怒りの理由さえ客観的に認識すれば、別に怒ってもいいのではないかなと思います。
自分と他人の領域は独立しているべきだと頭では理解しつつも、他人を自分の見解を持って批判し縛ろうとしてしまうのは、自分を律しているその縄、行動規範と呼べるものがあなたにとって不快なものであるからかもしれません。
漫画の後に本文が続きます。 文章の読解力 あぴちゃんは、勉強がとても不得意というわけではなさそうです。だけど、国語の文章問題の問題文の読解力については少し違和感を感じています。問題文でなく、読み取り部分の小説もしくは説明文はとても正確に読めているので […]
漫画のあとに本文が続きます。 なぜ怒るのか この話を聞いたとき、なぜ怒るのか理由がわからなくて、結構考えて友達にも相談したような気がします。今ではわかります。このときあぴちゃんには「なんで怒るのかなあ」と聞かれた気がしますが、あまりに説明が難しく断念 […]
漫画の後に本文が続きます。 人の悪口を言ってはいけない、これは正しい教育か? 人の悪口を言ってはいけない。幼少期からこれだけはしっかり教えているけど、実はこれは子どもに教えることとして100%正しいことなのか、よくわからないのです。 大人だと、人を憎 […]
漫画のあとに本文が続きます。 いつも2種類の怒り方を 生活態度や素行を注意をするときは2種類の方法を用意するべき、と思いいたりました。真剣に怒る場合と、パフォーマンスで怒る場合です。それぞれだいたい以下のメッセージを込めます。 ただちに直せ ただちに […]
漫画のあとに文章が続きます。 ポイントが多く奥の深い問題ですが、いくつかに絞ります。 負の感情は言葉で伝える 相手に不満がある。これは本人にとって大きな問題です。そんな大きな問題の解釈を相手に委ねない。しっかり相手に口語で伝えられるようになる。これが […]