【あぴサポ会】人を安易にカテゴライズするデメリット│あぴママびより
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【あぴサポ会】人を安易にカテゴライズするデメリット

人をカテゴライズする比較的新しい言葉を最近たくさん見かけるようになりました。ADHD、ASD、HSC、HSPなど、いろいろです。

そのほかにも、従来からのカテゴライズの言葉はたくさんあります。専業主婦、会社員、バリキャリ、フリーランス、ニート、パートなどの生活形態を表す言葉もあれば、LGBTなどの性的指向をあらわす言葉も。美人だとかブスとかも入るのかしら。

そのようなカテゴライズの言葉で我が身をそして身近な他者を振り分ける行為は、当事者としてはある種の救いにもなりえます。わけのわからない他者や自分の傾向に対峙するのには根気と思考力が必要で、そしてなにより心が元気でなければできることではありません。そんなときに、そのわけのわからなさをピタリと表してくれる言葉があれば、それはなによりの救いです。そこからはその言葉の指し示してくれる方向に進めばよいのです。ときにはまっくらな洞窟の中の一筋の光に見えることもあるでしょう。

他人にカテゴライズの言葉を当て込むことは人にとって大きな癒しになりえる一方、そうしないほうがいい場合もたくさんあると考えます。今日はそのことについて書きます。

私たちはモヤモヤする。他人の言動に。
他人にモヤモヤするのは思考が追いついていないから
そんなときにラベルの悪魔がやってくる
バシっ
私たちが思考から解放される瞬間だ。

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