コロナが終わったら何したい?と言わない理由│あぴママびより
コロナが終わったら何したい?と言わない理由

コロナが終わったら何したい?と言わない理由

祖父母の家にいくこと、外食、諦めたことは多いコロナウィルス配下の今。
コロナが終わったらと希望を持たせたいこともあるけど、それは望ましくないように思う。
強制収容所では、期限なしで希望を持った人が生き延びた。
期限つきで希望を持った人は生きられなかった
現状に希望をもつ人がなにより強い
持続可能に細く長く消費活動をしたい。
なんとか今を楽しむ術を見つけよう。希望を伝えよう。

漫画では表現上の都合により、「希望の持ち方」の話としてまとめましたが、本質的には「希望の持ち方の種類」という話でもないように思います。

本質的には、変化に強い人間はどんな状況下でもそのときにもっとも「もっておいた方が良い考え方」というものを採択できるということなのではないか、というふうにおもいました。強制収容所配下だと、終わりの見えない状況で心をたもつためにはどのようなマインドをもつべきか。クリスマスまでに出れると決まってるわけじゃないですから答えは自明です。

現代のコロナの状況下においてもそれは、あえて期限をさだめず希望を持ち続ける姿勢であるようにおもいます。つまり、「終わったら」ではなく、「必ず終わる」ことを前提に今は何をして楽しめるかを考えること。

今週末は家の中でキャンプをしてみます。ちょっとおかしいですが、きっと楽しいはずです。

会員様向けには、こんな記事も!今家族が熱発したらめちゃめちゃ大変です。夫が熱発して大変だったのです。しかし得られた知見は大きかったです。準備しておくべきもの、話し合っておくべきこと。ぜひ読んでいただきたい。

関連記事

コロナウィルス。去年から世界を騒がせているウィルスです。統計の取り方で一般人に公開されていない部分も多く、どの程度恐れるべきものなのかわかっていない部分も大きいです。ただ、ひとつだけわかっていることがあります。それは、ほとんどすべて[…]

頭脳戦でコロナウィルスに勝つ

もっと読みたいと思った方へ。

忖度なし。本音のみ。

鍵付きの、ここでしか読めないあぴママの本音を毎月届けます。無料版とはちがう圧倒的な深さ。

✔ 他人を責めずに自分を好きになる思考法

✔ 反抗期は存在しない。子どものすべてを受け入れ、愛することへのヒント

✔ 自分の物語を生きやすいものに変える方法

購読月の記事は永遠に読めます。

月額600円/いつでも解約OK

あぴママの本音会を見てみる

コロナが終わったら何したい?と言わない理由
更新はTwitterでお知らせ!