あぴちゃんの推薦入試│あぴママびより
あぴちゃんの推薦入試

あぴちゃんの推薦入試

推薦入試ごっこがしたいあぴちゃん。
中学生活はなにをがんばったんですか。
なんでやめたかったんですか。
他にがんばったことは?
母が期待を押し付けてきたので。
まあ自分も勉強できる人って思われたかったんで。
生徒の自主性を重んじると書いてあったんで志望しました。
中学でも校風に描いてありましたが、全然守られてなかったです。

あぴちゃんの面接練習、もう本当にじわじわくるというか、実際は抱腹絶倒でした。大うけ。

しょっぱなから部活の顧問の悪口から入るし、勉強する理由として、「母から期待を押し付けられたから」ってもう最高じゃないですか!?

「面接ではどんなに嫌な人間に対しても悪口はぜったいダメよ。」とか、あとは、「行動の動機はぜったいに自発的であるふうに言わなきゃダメよ。」とかも言ったかな。

でも最終的に言ったのは「自由なあなたの発言にいちゃもんをつけられてしまうような面接の場にはいかなくてよし。推薦入試なんて受けなくてよし。」これで終わりました。

漫画に描き切れなかったほどいろいろおもしろい発言を見せてもらったのですが、あぴママの本音デラックスでは、一部を漫画にしました。

尊敬する人を聞いたら「母です!!」と答えたんですよ。しかしその理由がもう、サイコーだったのでしたwww。どこまでも期待を裏切らないあぴちゃんです。漫画はこちら。

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この世でいちばん残念な尊敬のしかた

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