中学生は一人でご飯をオーダーできるべきか?│あぴママびより
自然な自立を待つってなに?

中学生は一人でご飯をオーダーできるべきか?

小学6年生当時、あぴちゃんはカフェなどで、ひとりでご飯をオーダーすることができませんでした。お会計もできませんでした。くわしくはこちらの漫画をご覧ください。

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無理をさせて強く育てる

さて、1年経ち、彼女も中学生になりました。彼女は成長したのでしょうか。今日の漫画はそれについてです。

ミラノサンドだけじゃ足りなかった。チーズトーストも食べたい。
ひとりは無理。一緒にいこう。
絶対やだ。
誰だっていつかできるようになるんだから、わざと自立させようとするのは不自然。
うーうー
泣き始めるあぴちゃん。
さすがに折れたママ。

彼女、春休みにお友達と子どもだけでディズニーランドにいったそうなのですが、そのときはどうやら普通に自分でご飯をオーダーしてるのですよね。

なんでできたのか問うと、「ディズニーランドはキャストさんがすべて親切で寄り添ってくれるのが最初っからわかってるから、失敗しても大丈夫だから。」とかなんとか言っていました。

まぁ、そんなのは言い訳で、そもそもやればできるわけです。親がいるから甘えているだけで。

わたしは育児漫画のようなものを描いて日々更新していますから、日々いろんな相談が届きます。「3歳児がご飯をきれいに食べられない」とか「4年生になってもまだ一人で眠ることができない」とかです。

私は、そんなひとつひとつの悩みに「焦ることはないんじゃないかな」と思うことが多いです。そんなことを思う悠長な親が育てる子どもは中学生になってもまだカフェでサンドイッチをオーダーすることができない(笑)。

でも、それでいいと思います。彼女、必ずいつかできるようになるに決まっているのですから。

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