子どもの自尊心を守る大切な声かけ│あぴママびより
子どもの自尊心を守る大切な声かけ
小学校中学年になると、もうほとんどわかっているだろうなと思うことさえ最後の一押しで言わなきゃならないことがある。
左右確認してからボール追いかけてよ
年上なんだからしっかり気をつけてあげなさいよ
これってわかってることを延々としてきする上司と同じ。もしそんな上司がいたら、信頼されていない自分を感じながら仕事をすることになるだろう。
だから最近この言葉を付け足すようにしている。
それでも言わざるを得ないのは子の問題ではなくどちらかというと親の心の問題なのだということを伝える。
少しずつ手をはなしていけたらいいな。

こちらは、5月11日のラジオ配信でお話ししたことです。親の心の問題であることをどのように伝えるかということについては、ラジオをお聞きいただいたほうがわかりやすいと思います。

子どもへの大切な声かけ「あなたならわかっていると思うけどね」

育児も後半戦です。言わなければ言わないほどいいですね、わたしの実感としては。もちろんそれはわたしとあぴちゃんの組み合わせというのもあるのかもしれません。

はやくわたしの手をはなれ、好きに自分を咲かせてほしいなと思います。自由な発想を手に入れ、柔軟に強かに賢く生きて欲しいです。そうしてくれるなら、わたしはもう何もいらないのです。

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