いくら怒っても子に嫌われない方法│あぴママびより
いくら怒っても子に嫌われない方法
言わない育児の効果について何度も挙げたが一日一回の注意じゃおさまらない日も当然ある。
コラっ、姿勢ただしな
いつまでゲームしてるの?もうご飯だって言ってるでしょ!?
そして反発や疲弊につながる
だから最近、赤ちゃん言葉を使うようになった
コラ。ご飯のときは姿勢ただすでちゅ
何度も言わせて親のことなめてるんでちゅか?
はよ風呂はいれでちゅ。ふつうに怒るときと効果はかわらず子どもの反発と疲弊がない。

漫画ではわかりやすくするために「でちゅ」という言葉をつけていますが、実際は「たんこ」という言葉をつかっています。

意味がわかりませんよね。わかります、その意味のわからなさ…。少し解説します。

私は最近、あぴちゃんのことを「あぴちゃん」と呼ばずに「あぴたんこ」と呼んでいます。毎回じゃないけれど、かわいがりたいときに呼ぶ愛称のようなものです。かわいがりたいときにいつもそう呼んでいるので、「たんこ」がつくときは可愛がりたいときなんだ、となんとなくニュアンスで彼女には伝わっているわけです。

怒る、というか注意するときはこの「たんこ」を使います。

「お風呂入るたんこ!」

「はよ、宿題しろたんこ!」

「いいかげんにゲームやめるたんこ!」

といったような塩梅です。こうすることにより、あなたを可愛がりたい気持ちはあると伝えつつ効果的に私の要望を伝えることができます。要は、雰囲気が悪くなりません。

あぴちゃんとしては、えへへという感じで言うことを比較的すんなり聞きます。これは発明ですよ。そうおもいません?

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