ちゃんとしてない母親│あぴママびより
ちゃんとしてない母親

ちゃんとしてない母親

サッカークラブのハイキングから帰ってきたあぴちゃん
どうだった?丘の上寒くて凍えた。
持ち物リストにマフラーとか書いて無かったよね。
まぁ明らかに私はちゃんとしてない部類の母親で。
ママはちゃんとしてないとか思ったこともあっただろうな。
ひとりでいろいろ気付いていったのかな。
この子の気持ちはわからない。ただ妄想するだけ。

愛情表現というのは人によって本当にいろいろで、この漫画の場合、天気予報を見て気温を予測したうえで防寒具を持たせるような、そういう形の愛情表現を私はしてきていないのですよね。

小学一年生のころから、身の回りの品は自分で準備させるようにしているし、必要品を忘れないように先回りしてチェックしてあげるというようなこともやっていません。そういうことをやってあげるのがスタンダードだとすれば、あぴちゃんは最初はちょっと苦労したんじゃないかなと思います。

実際に「他のママは〇〇してくれるのに、うちのママは…」という文句も聞いたことがあります。

でも、どこかのタイミングでなにも言わなくなりましたね。他のママと違いすぎて比較するのがあほらしいと思ったのかもしれないし、人はそれぞれ本当に違うから比較するのはおかしいと悟ったのかもしれないし、単なる諦めの境地に行きついたのかもしれない。

しかし、さっぱりしていて気持ちがいいなと思ったのと、小学六年生にして「ちゃんとした母親像」という仮想上の存在を持っているのがおもしろくて漫画にしました。

 

もっと読みたいと思った方へ。

忖度なし。本音のみ。

鍵付きの、ここでしか読めないあぴママの本音を毎月届けます。無料版とはちがう圧倒的な深さ。

✔ 他人を責めずに自分を好きになる思考法

✔ 反抗期は存在しない。子どものすべてを受け入れ、愛することへのヒント

✔ 自分の物語を生きやすいものに変える方法

購読月の記事は永遠に読めます。

月額600円/いつでも解約OK

あぴママの本音会を見てみる

ちゃんとしてない母親
更新はTwitterでお知らせ!