【あぴママの本音】努力すればあの人のようになれるという幻想を捨ててからが始まり│あぴママびより
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【あぴママの本音】努力すればあの人のようになれるという幻想を捨ててからが始まり

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たくさんの人が、単純な家事能力や事務能力の欠陥を愛情の多寡と混同して自分を責めてしまっているのをよく見かけます。

「ああ、今日もまたできなかった。私はダメなやつだ。家族に、子どもに申し訳ない…」

能力の欠陥と愛情の多寡は全く別のものなのに。参照:愛情をケア労働で示さないという新しい選択

でもまぁなにごとにも素晴らしく要領のいい人ってそのへんにもけっこういるし、SNSにもあふれているから、そういう人と自分を比較してへこむっていう気持ちもわからないではないのです。自分の状況がうまくいってなかったりするとなおさらです。

ちょっときついことを言いますが、私は、なにかが得意でない人はおおかた今後も不得意なままだろうと思います。(もしかしたらできるようになる人もいるのかもしれないけど、少なくとも私はできるようにはなりませんでした。)

じゃあ、どうやって平和な心を保って生きていけばいいのっていうところで、提案したい考え方があります。それを漫画にしました。

寝る前に保湿クリームを塗ってやらなければならないのに私はいつも同じところにものを置くことができないから
あぴちゃんはいつも寝てしまったから肌の状態をベストに保てたとは言い難い
布団を畳むのも苦手だ
そして生ゴミの処理もとても苦手だ。
このひとつひとつのことを見てあなたはなんと思っただろうか。
あぴママを責めたくなってしまった人はちょっとまずい

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