【あぴママの本音】感情のコントロールができないあなたへ│あぴママびより
感情コントロールが苦手なあなたへ

【あぴママの本音】感情のコントロールができないあなたへ

人生相談がきました。

タイトルはわかりやすいように「感情のコントロールができないあなたへ」などとしてしまいましたけど、あぴママとしては感情のコントロールができることを過度にいいと思っているわけではありません。

豊かな感情の表現。ときには周囲を傷つけたり、悲しませたり、逆に大いに喜びを引き出したり。こういうものも人間として素敵だなと思います。

でもそれのコントロールに難を感じていて、もっとうまく自分の感情と付き合っていきたいと考えるなら…?そういうときは逆に、感情を殺さないことです。大いに生かすのです。今日はそんな人生相談にお答えしていきます。

あぴママさん、こんにちは。いつもインスタとVoicyを中心に、楽しく拝見拝聴しております。

40代女性、義両親・夫・小学生男子の5人家族です。

自分と子どもの自己肯定感の高め方 について相談させてください。

前提として、自己肯定感は困難に立ち向かう・乗り越える逞しさによって育まれるという考えを持っているのですが、自分自身にその力が欠如していると感じています。私は末っ子ということもあり、両親と祖父にとても甘やかして育ててもらい恥ずかしながらこの歳にもなって、自分の想定していなかったことやトラブルが起きるとその対処に戸惑うことが多々あります。

戸惑った私がとってしまう行動は、自分の中に沸き起こる負の感情を抑えることができずに周りにまき散らしてしまうことです。機嫌が悪い・気に入らないということを周りに認知させようとしてしまうのです。

そのことが原因で(と推察するのですが、)子供が私の顔色を伺ってくるようになりました(涙)。これでは子どもの自己肯定感どころの話ではない、と日々焦りを感じつつも、どこから手を付けてよいのか分からずの状態です。

これはアンガーマネジメントのスキルも問われる問題だと思うのですが、この年代になってもなお、自己肯定感を高める思考・行動への転換が可能と思われるかと、その具体的な方法について、あぴママさんはどうお考えになるかお伺いできればと思います。

まず、端的に結論からお答えすることにします。

「この年代になってもなお、自己肯定感を高める思考・行動への転換が可能と思われるか、そしてその具体的方法」。結論として、これをお知りになりたいことのようですが、可能だと思います。

私の考える具体的方法については漫画とそのあとに続く文章をご覧いただければよいと思います。ただし、ご相談者様とわたしの考え方は、人の心という根幹的な部分に「自己肯定感」というスキームを使っている部分で相違しています。

わたしは自己肯定感というスキームを使ってものを考えません。なぜなら自己肯定感とはあまり信頼できない概念だと思っているからです。(個人的な考えです)

しかしここはひとつ、相談者様になったつもりでできるだけ相談者様の感覚に寄せて文章をつくっていきます。

コミュニケーション方法はそれぞれ唯一無二のアートであり、人によって有効なコミュニケーション方法は千差万別。生育環境や親との関係によって身につけたものもあれば生得的なものもあるだろう。
想定外のことが起きたときや人間関係のトラブルが起きたときに自分では処理しきれずに
周りの人に感情をまきちらし、不機嫌であることをアピールする。
そうすれば夫も子供も気付いてくれるし支えてくれる。
当然の帰結として小学生の息子が自分の顔色を伺うようになってしまってあなたは嘆いている。
彼らはあなたの対応をどう考えているのか。
これだってひとつの立派で有効なコミュニケーションスタイルだという気もするのだ。
たまたまその人と関わることになった家族などは、言葉以外に懸命な形でコミュニケーションをとる人の付き合い方を学ぶことができるし、洞察力も鍛えられる。
でももしあなたが、いかにも社会でよしとされる円滑で効率的なスマートなコミュニケーションスタイルを望むなら

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