- 2020年10月21日
- 2021年9月2日
【会員限定】自責思考型の子どもを育てる
どうやっても他人を変えることはできない。だけれど自分は変えることができる。同じエネルギーを使うならそのエネルギーを自己改善に向けよう。という私なりの不器用なメッセージを込めた育児の方法。
どうやっても他人を変えることはできない。だけれど自分は変えることができる。同じエネルギーを使うならそのエネルギーを自己改善に向けよう。という私なりの不器用なメッセージを込めた育児の方法。
人の過ちを見過ごすことができたとき、人はまた少し自分のことを好きになる。そしてそれが自分に誇りを持つことにつながる。という漫画。
同調圧力は日本社会の基礎です。子には同調圧力といかに共存するか。いかにこれにつぶされずに生きていくか。これを具体的に教えるためにできることがあります。
「パートナーへの愛をケア労働で示すのはとても不合理だな。」と新婚の頃に気付きました。ケア労働は毎日のものですから、やったらやっただけ、やることが相手にとって当たり前になるのです。
愚痴とはおうおうにして相手を否定するということ。相手を否定しなければならないのは、自分自身が大切にしているものを相手に侵されたからとも考えられます。自己が安定している森さんは愚痴も爽やか。
俯瞰視の能力を養うためにはいくつかの方法があります。そのうちのひとつ「反対意見の形成」というもののやり方をご説明します。
毒親に感謝しようと主張しているわけではありません。もし恨んで恨んで心が苦しくなってしまうのなら、期待値をうーんと下げてしまうのはどうか?という思考実験です。
女性どおしの会話には共感という形態が頻繁にあらわれます。しかし、他人からの共感によって自分の課題を解決することはできません。それらは一時的な快楽にしかならないのです。子育てにおいても全く同様です。