こちらは、同タイトルで公開したVoicyを文字おこししたものです。今回から、いちおしのお話のみ、本音会のみなさんに向けても公開します。(AIを使用しており、実際の内容やニュアンスがズレることもあるかもしれません。原典としてVoicyで聞いてほしいとは思います。)
今日は大人向けのお話です。
「卑猥データベース」が多めの方には、少し読みづらい内容になるかもしれない。
ただ、これだけは先に言わせてください。世の中で卑猥とされている言葉を卑猥だと感じるのは、その言葉自体に問題があるわけじゃない。それを卑猥と感じる側の感性の問題なんじゃないか——今日はそういう視点のお話です。
まっさらな状態でこの記事を読む方には、おそらく全然卑猥じゃないと思います。
お子さんと一緒に読まれている方は、ここで一度立ち止まって先を読むべきかご判断ください。

電子辞書4万円か、紙の辞書か
娘のあぴちゃんが新高校生になりました。
もう、めちゃくちゃお金がかかるんですよ。平均を大きく凌駕するお金のかかる高校に、結果的に行くことになりまして。我々夫婦は精神的にヒーヒー言っています。
払えないわけじゃない。学費のための蓄えはちゃんとある。でも、まとまったお金が次々出ていく抵抗感——あのヒーヒーです。わかる方いらっしゃいますよね。
4月から合宿があって、2泊3日で遠方に行くらしい。その辺の掘っ立て小屋で親交を深めてくれよと思うんだけど、やっぱりちゃんとしたところに泊まりに行くわけで、どんどん請求書が回ってくる。
そんな中に届いたのが、電子辞書の案内。約4万円。
1週間悩みました。
私の結論は「紙の辞書」でした。経験上、電子辞書より紙の辞書のほうがUIに優れていると思っているから。それにそんなお金ないし、と。本屋に行き、国語辞典は「新明解」、英和辞典は高校生向けの「GENIUS」を購入。
今、我が家のリビングのテーブルの上には常に辞書が置いてあり、あぴちゃんは頻繁に辞書を引いている毎日です。
