意思の磁場をつくると、現実がもっと思うままになっていく。│あぴママびより
強い意志力なんてじゃまになるだけ。あるがままをフンワリうけとめるだけで思い通りになるのかも。

意思の磁場をつくると、現実がもっと思うままになっていく。

意思の磁場をつくると、現実がもっともっと思うままになっていくし、あるがままの自分で生きられるようになる。今日はそういう漫画です。

机も本も本棚も花瓶も自然と生成されたものはひとつたりともなく、すべて初めは
「こんなのつくりたいわ-」という誰かの意志、つまり実体のないところからモノの命は生まれる。
おおよそすべての物は実体のなく目に見えない人間の意志から生まれる。
自分が今おこなってる生活が20年前の自分が思いえがいたものであることを感じると、ときにその意志のメカニズムのすごさに圧倒される。
娘の誕生会、ディナー作りに忙殺されケーキの手配をすっかり忘れていたとき親友がホールケーキを持って現れたときはびっくりした。なんかそんな気がしたのよ。
忘れっぽくもないし、うっかり屋でもない私とそれを知る親友である。我々はいったいなんの情報をやりとりしたのか。
意志の具現化。誰もが経験したことのあるそれだが、皆、律儀にそれを忘れ、なかったことにして生きている。だけど後生そのことをしっかり覚えておき使いこなしておいしく楽しく生きてる人もいる。
覚えてる人だけ使いこなすんじゃなくて忘れてしまった人も、使いこなせばいいじゃん。怖がることなんてないのにね。今日のボイシーです。「目に見えないものを否定せずおいしく楽しく生きていく」
めちゃくちゃ不思議な場所で不思議な体験をした話をベースに、「意志の磁場をつくる」ということをお話ししてます。できれば若いうちに忘れないように知っておきたい。自分があぴちゃんにしてる話をみんなにも。

もし20年前に、この喫茶店の主人にお会いしていたら、彼のことを頭がおかしい人認定していたと思うんですよね。

20年かけてようやく、ものごとをあるがままに見れるようになってきた、そういう実感があります。

この人と心の底から通じ合ったなと思えた瞬間、その日いちにちわたしの心に灯りがともったような心地が続きました。

ほんとうに小さなこと、とるにたらないことが、わたしにいろんなことを教えてくれますから、精神的引きこもりも悪くないなって感じです。

最近、ともすれば反ワクっぽい漫画を描きまして、助手のうにゃさんが、「あぴママが反ワクだとみんなに思われるんじゃないか」と心配してくださってました。

今日はともすればガチスピっぽいVoicyですから、またうにゃさんが「あぴママがガチスピだとみんなに思われるんじゃないか」と心配してくださるんじゃないかと、そう思います。

ブログを読み、Voicyを聴き、あなたが判断してください。あぴママが反ワクでガチスピなのかを。わたしは、読者に判断を委ねます。

意思の磁場をつくることができたら、もっとあるがままに生きられる。あるがままとは、心の奥深くの自分が望む、原初のかたち。Voicyはこちらです。

目に見えないものを否定せず、おいしく楽しく生きていく。

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