俯瞰思考
- 2020年7月11日
- 2026年3月25日
小学生の自立はいつもちょっと寂しい
青天の霹靂とでもいえるようなタイミングと急さで、あぴちゃんに変化が訪れました。予想はしていたけれども驚き寂しい毎日です。
- 2020年7月2日
- 2026年3月26日
小学生のアイデンティティ
小学校三年生も終わりに近づいた頃から、「自分はこういうイメージをもたれている」ということに似た発言をするようになったように覚えています。公園で久しぶりに再会したお友達と会った時に「久しぶりに会うのだったらいつもしている髪型をしてくればよかったな」と言 […]
- 2020年6月26日
- 2026年3月25日
小学生とオンラインゲーム。悪いのは誰?
小学生によるオンラインゲームいじめ。あぴちゃんはいじめの当事者じゃなく、仕組みやシステムを批判する立場をとっているようです。
- 2020年6月24日
- 2026年3月25日
他人を自分の規範で縛る
自分と他人の領域は独立しているべきだと頭では理解しつつも、他人を自分の見解を持って批判し縛ろうとしてしまうのは、自分を律しているその縄、行動規範と呼べるものがあなたにとって不快なものであるからかもしれません。
- 2020年6月17日
- 2026年3月25日
子どもは親の期待どおりの傾向を示す? -ピグマリオン効果-
漫画のあとに本文が続きます。 子育てにおけるピグマリオン効果 人間は周囲の人間の期待どおりの成果を出す傾向があるそうです。この効果をピグマリオン効果というようです。 これは、ロバート・ローゼンダールという方が行った実験から得られた結果です。ある小学校 […]
- 2020年6月14日
- 2026年3月26日
他人がわたしをつくる
漫画の後に本文が続きます。 他人の肯定を原動力に進むわたしたち あまり認めたくありませんが、自分の人生を顧みても、やってみようと思ったことを他人に相談して肯定や後押しを受けて実現してきた、という気がしてなりません。 そうなると一回一回の他人からの肯定 […]
- 2020年6月7日
- 2026年3月26日
調子が悪いとき
漫画のあとに本文が続きます。 調子があがらないときがある、ということを認められるか? わたしはこれは無理なんです。どうも、睡眠、食事、運動の三つが良くあるように心がけてさえいれば調子が上がらないときなどないはずだ、と思ってしまいます。だからこそ、この […]
- 2020年5月20日
- 2026年3月24日
俯瞰ゲーム
漫画の後に本文が続きます。 これは、私が勝手に俯瞰ゲームと呼んでいる遊びのようなものです。この会話の中であぴちゃんは、下の4つの視点を想像して会話をしていたわけです。 自転車で走っていた子ども その子の親 将来親になったその子 親になった自分 「もし […]
- 2020年5月19日
- 2026年3月26日
他責思考は伝染する
他責思考は容易に伝染すると思います。他責思考は職場においても人材の成長率に大きく関わってくるものだと思います。他責志向で成長しなかった人、そして自責思考で成長した例をあげます。
- 2020年5月16日
- 2026年3月26日
私が働き続けたい理由
なぜステータスに興味がなくなってしまったのだろう どういうわけか、他人や自分のステータス、キャリアアップ、ダウン、かつて人並みには興味があったことにたいして全く興味がなくなってしまいました。別に最高の場所に到達したわけではないのに、どうしてこんなに興 […]
- 2020年5月13日
- 2026年3月26日
不機嫌を手段にさせない
漫画のあとに文章が続きます。 ポイントが多く奥の深い問題ですが、いくつかに絞ります。 負の感情は言葉で伝える 相手に不満がある。これは本人にとって大きな問題です。そんな大きな問題の解釈を相手に委ねない。しっかり相手に口語で伝えられるようになる。これが […]
- 2020年5月10日
- 2026年3月26日
魚が可哀想だ
漫画のあとに本文が続きます。 それでも釣りをする人のことを、想像できて素晴らしい そうです。魚は可哀想です。そういう気持ちをもつことは簡単なことだと思います。そうして魚を釣る人のことを責める立場をとるのも簡単なことだと思うのです。 そうせずに、一歩踏 […]