【あぴサポ会】我が子が学校に行きたくない、と言ったなら│あぴママびより
我が子が小学校に行きたくないと言ったなら

【あぴサポ会】我が子が学校に行きたくない、と言ったなら

この世の楽園かと思うほどの楽しい日々を経て
入学したあと一日を勉強ばかりで過ごすとわかったときちょっとしたカルチャーショックを受ける
それから始まったあぴちゃんの長き長き学校ディスりの日々
認知は方向を変えればがらりと変わる可能性があるけど他人からは介入できないことがほとんどであるからママは静観していた。
そんな日々に急に始まった一斉休校
あぴちゃんの学校への認知がプラスの方へがらりと変わったのだった。
そこからはなんと一切学校をディスらなくなった。
休校があって、本当によかったね。

私はなんとなく、このままこの人は学校嫌いであり続けるのだろうな、とおもっていたのです。勉強がつまらない、休み時間が少ない、先生がいやだ、と実に不満ばかりでしたからこの変化にはとてもびっくりさせられました。

実際には担任の先生が変わったというのも理由にあるように思いますが、あぴちゃんが自分の気持ちに気づいたきっかけは一斉休校なのでした。休校がこんな形で効いてくるとはね…。当時まったく予想していなかったのでしみじみ、人生あとになって何が効いてくるかなんてわからないものだな、と思ったのです。

これに関連して今回は、子どもが「学校に行きたくない」と言ったらどうすればよいかということについて私の考えをまとめます。あぴちゃんは少なくとも今までのところは「学校に行きたくない」と強く主張したことはありません(弱めのなら何回かあります)。

ですからこの文章には、実際にその場面に直面した親としての苦悩や臨場感などには欠けるだろうと思います。ただし私は、およそあぴちゃんが生まれた頃くらいから、子どもが「学校に行きたくない」と言ったときに備えて事前に何を教えておくべきか、そして何を準備しておくべきかということを考え続けてきました。いじめや学校との不協和は、予想だにしないところから起きるもので、ひとつのリスクです。ある程度は事前にそれに備えて臨み、いざというときにあたふたしないように教育しておきたいと思い、生活をつくってきました。それをすべて文章にしています。

目次

(これは、いつか「子どもが学校に行きたくない、と言ったらあぴママならどうしますか?」という質問をくださった会員の方に対する答えとして書いた記事です。)

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