日々のルーティンになってしまった生活を続ける中で、ふとなにか新しいことをやりたくなることがありますね。ちらっとなにかを見た瞬間に、ああこの仕事いいなぁ。とか、この資格いいなぁ。と思って、その道に進んだ自分のことを想像してみたりする瞬間がありますね。
たいていの人は、一瞬の想像のみで終わり、また日々のルーティンに戻ってしまうのではないでしょうか。たとえ、日々の生活に満足していなくともです。
今日の漫画は、それではダメです。ということを言っていきます。結論から言うと「まったく脈絡もなく興味をもったことには、しのごの言わずに即挑戦するべき理由」これを描いていきます。
漫画に入るまえに、ひとつだけ。
みなさんはスティーブジョブスの伝説のスピーチ、「点と点をつなげるキャリアの話」をご存知ですか?
まったく脈絡のないように思われる、遊びのように取り組んできたはずのすべての経験がMacやiPhoneの開発に役に立ったという話です。
わたしはごくごく若い頃にこの伝説のスピーチを耳にし、なんとなく覚えてはおりましたが、今になってあの意味の深さを痛感しています。どの点も今の自分にぜんぶ必要だったと心の奥底から感じているからです。要は、興味につきしたがったランダムウォークがなければ、わたしは今楽しく生きていないだろうと思うのです。
スティーブジョブスの話はどこかで検索していただくとして、わたしなりの、やりたいことをみつけたら即やるべき理由は漫画と文章で表現しました。どうぞご覧ください。(今回は漫画より文章のほうがずっと言いたいことを言えている気がします)



