【あぴママの本音】わたしのたちのルッキズムとの付き合い方│あぴママびより
わたしたちのルッキズムとの付き合い方

【あぴママの本音】わたしのたちのルッキズムとの付き合い方

「ルッキズム」。なんだかやだなぁ、と思い付き合ってきた、この世のルッキズムです。

我が子は女の子だったので、いつしかこのトピックと、たたかわなければならぬときがくると身構えていました。

「ママ、うちは目が小さいのが嫌だ!」

とか

「ママ、目を二重にしたい!!」

とか

言い出したり、いつかは、化粧を始めて、自分の見た目をみんなの憧れるそれに近づけるように努力し始めたり、ダイエットを始めたりするもんなんだろうと、思っていました。

ですが、そうはなりませんでした。

メディアのおしつける美の基準をインストールしない方法

それはわたしがいつかのVoicyで話したように、自家製のワクチンを精製し、あらかじめ我が子に打ち込み続けていたせいなのか、もしくは、それとはまったくちがう力学が働いていたからなのか。

自家製のワクチン精製方法については、上記のVoicyで聞いていただければよいとは思うけれど、今日はそれとはまったくちがう力学について漫画にしてみたのです。

「自分の見た目が好きすぎる」と困るあぴちゃん。よくここまで育ってくれたな、と単純に感謝しています。

ある日、あぴちゃんがなにか慌てた様子で帰宅。
ママ!!男子がうちの見た目を悪く言ってるらしいの!!
よっしゃ、事件だ。へぇ!まぁすわりな!!
なんか目が小さいブスって言ってるんだって~ なんか・・・ムリクリだね・・・。もうちょっと核心を突いた悪口ある気がするんだけど・・・
だよね・・・うちも思う。う~ん・・・
あ!!「カタハバゴンノスケ」とか、けっこう核心ついてない!?
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