「ルッキズム」。なんだかやだなぁ、と思い付き合ってきた、この世のルッキズムです。
我が子は女の子だったので、いつしかこのトピックと、たたかわなければならぬときがくると身構えていました。
「ママ、うちは目が小さいのが嫌だ!」
とか
「ママ、目を二重にしたい!!」
とか
言い出したり、いつかは、化粧を始めて、自分の見た目をみんなの憧れるそれに近づけるように努力し始めたり、ダイエットを始めたりするもんなんだろうと、思っていました。
ですが、そうはなりませんでした。
それはわたしがいつかのVoicyで話したように、自家製のワクチンを精製し、あらかじめ我が子に打ち込み続けていたせいなのか、もしくは、それとはまったくちがう力学が働いていたからなのか。
自家製のワクチン精製方法については、上記のVoicyで聞いていただければよいとは思うけれど、今日はそれとはまったくちがう力学について漫画にしてみたのです。
「自分の見た目が好きすぎる」と困るあぴちゃん。よくここまで育ってくれたな、と単純に感謝しています。





