もう子どもに怒らない vol.4│あぴママびより
もう子どもに怒らない

もう子どもに怒らない vol.4

リモートレッスンのために動画をとってもらいたいあぴちゃん
前のときは10回目くらいにはイライラしたなぁ
なんで私がこんなことをしないといけないの、って思ったんだよね
ママね、こういうのイライラしちゃうの
なるほど、たしかにこの人はこういうのにイライラするよな
いいよ、自分でやるよ。
そりゃあ子どもの要望に応えることは一番いいけど、自分の怒るポイントを伝えることも同様に重要だ、
大人が自己分析すると子どももそれにならって自己分析をするようになる
子は親の背中をみて育つ

自己分析の重要性

「自己分析」という言葉は就活でよく使われるものです。自分の好みややりたいこと就きたい仕事を見つけ出すために一枚の紙にいろいろと書き出すことをやったことのある方も多いかもしれません。

私が漫画で指した自己分析の意味はそれとはちょっと違います。ここでの自己分析とは、「自分の感情がなにをきっかけに起伏するかを知る」ということです。それはとても簡単な方法です。自分がとんでもなくイライラする瞬間があると思います。子育て、仕事、夫婦関係、なんでもよいのですが、あきらかにイライラしていると感じるとき、人はたいてい自分以外にベクトルを向けています。目の前の人の欠点、失敗、落ち度にばかり目を向け、それに対してひたすらイライラします。

自己分析のタイミングはそこです。ここで、ベクトルを自分に向けるのです。自分に問います。

Q. 私はなににこんなにイライラしていますか?

A. 夫にです。

Q. 夫の何に対してイライラしていますか?

A. 私が家事をしているのにゴロゴロとテレビをみていることです。

Q. あなたは自分が苦労しているときに、身近な人が怠けているのを見るのがいやなのですね?

A.はい、そうです。…なるほど、そうなのか。

これを繰り返すとイライラの源が言語化できます。言語化してどうするか?それを目の前の人に伝えます。できれば事前に。

まちがっても目の前の事象に条件反射するようにイライラすることは避けたい。イライラという反応は最後の手段にとっておきたいです。できれば反応の前に、事前に自分を制御しておく。相手に自分の取説を伝える。相手もイライラした反応をされるのはいやなものですから、きっと取説を真剣に読んでくれるのではないでしょうか。(あぴちゃんはとても協力的です。きっと私がこれまでにいっぱいイライラしてきて、彼女はそれが嫌いだからでしょう。)

大切なのは心の観察だけ

このように漫画をかいて世間に発表することを続けていると、きっと作品と思想に興味を持っていただけているのでしょう。「あぴママが読んでいる本を教えてください」と言われることがあります。このような質問にはけっこう困ってしまうんですね。私は本を読んでいることを実践しているわけではないからです。やっていることがあるとすれば、それはただ、自分の心を仔細に観察しているだけです。

ですから、昨日このようなツイートをお見かけしたときは、とてもうれしかったのです。自分がやっていることをはじめてわかってもらえたような気がしました。

私はなにも大したことをやっているわけではないんです。一言でいうと、「ただ自分を観察してる」それだけです。その観察の方法は、通常版の無料で楽しんでいただけるコンテンツではなく、あぴママサポートの会で取り上げています。

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この記事も、あたかも習い事への行きしぶりへの対応を扱っているように見えて、本質的に取り上げているのは、「自分の古い価値観を新しいものに変えていく方法論」についてです。

  • 他人の言動に振り回されず、自分の芯をもちたい
  • 相手を変えずに自分を変えて人生をより生きやすくしたい
  • 発想を転換させることで困難を切り抜けたい

こんな方の心にスッと入りこみ、いままでのモヤモヤがホワッと解消するような漫画を描いています。通常の無料で見れるあぴママの漫画の進化版といえるでしょう。

あぴママの活動を応援していただける方は、あぴママサポートの会へどうぞ。ここでは、大切なファンの期待に応えるために、あぴママが本気のコンテンツを用意してお待ちしています。

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