【あぴママの本音】柔軟な思考を手に入れる方法│あぴママびより
思考の柔軟性の正体

【あぴママの本音】柔軟な思考を手に入れる方法

「頭をやわらかく」もしくは「思考を柔軟に」。

なんだかよさそうな言葉ですよね。意味は簡単に一言では説明できないけれど、そんな思考をモノにできたなら、楽にしなやかに生きていけそう。これらの言葉にはそんな響きがあります。

そういえば某大手有名塾が使っているキャッチコピーに「シカクいあたまをマルくする」というものもありますね。しかくい立方体は自ら動くことはありませんが、まるい球体は環境があれば自走しますから、あたかも自走型の頭脳をつくるというイメージをもたらすとすれば、なかなか唸らされるキャッチコピーです。

とまぁ、こういう具合にわたしがこれらの言葉の意味について考えこんでしまうのは、個人的に思い入れがある言葉だからです。かつて、「融通が効かない」とか「あたまがかたい」などと揶揄された自分が、おばさんになってからは頻繁に「発想が豊か」だとか「頭がやわらかい」などという言葉で形容されるようになったからというのもその理由です。

自分がそんな言葉で揶揄されるようになった理由は知っているつもりです。それは、「頭がやわらかい」という言葉の真の意味を自分が理解するようになったからだと考えています。

「頭がやわらかい」という言葉の意味は皆さんにとってどんな意味でしょうか。

おそらく皆さんの理解とわたしの理解は違います。

どちらが正しいのかはわかりません。しかし、私は自分の理解をもとに「それなら頭を柔らかくするためにこうしよう。」と動くようになってから数年後に突然「頭が柔らかい」と言われ始めるようになりました。今ではもっとも頻繁に他者から形容される言葉と言ってもいいかもしれません。

だからわたしの考える「頭がやわらかい」という言葉の独自の意味も、一定の正しさはあるかもしれません。もしくは正しくなくとも、よりたくさんの人の頭を柔らかくする可能性がある理解なのかもしれません。

今日はその理解を漫画にします。わたしがかつてもっとも尊敬したノリコさんという女性が出てきます。ノリコさんは自分のことを頭が柔らかいと形容していたけれど、わたしは違うと思いました。そこからこの言葉の理解をつくっていきました。どうぞご覧ください。

 

あの頃のノリコさんはすごかった。
今のわたしがちょっとばかり仕事ができるように見られているとしたらそれはノリコさんのおかげだ。
彼女は即断即決のスタイル、したたかな交渉術、聴いてもらえる話し方、いろいろ教えてくれた。
彼女は、思考の柔軟性とは嘘っぱちであるということをわたしに教えてくれた。
ノリコさんの下で働いていたころ、ある顧客への製品出荷時期が二週間遅延し、顧客がカンカンになるということがあった。
全くイロハがわからないなか、激怒している顧客。社内の混乱、責任のなすりつけあい。わたしは溺れそうになっていた。
溺れるわたし。
すんでのところで助けるノリコさん。

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